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【暁のヨナ】161話|ネタバレ感想|花とゆめ

どうも。御茶の水です。

「暁のヨナ」161話ですが、こちらはおそらく28巻に収録されると思います。


こちらは白泉社様の中身チラ見ツイート!ありがとうございます!!!w

 

さて!
というわけで、今回のレビューはきゅう須ですよ~!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

「暁のヨナ」161話|ネタバレあらすじ

 

ヨナ達は、ジェハ達としようと城を脱出します。ケイシュクの手下に追われていると、扇子を目印とした穴が…!

その穴へ飛び込むヨナ達。なんとかケイシュク達の追手から逃れることができました。

 

 

扇子をかざした正体は、テジュンの母イグニ。テジュンを笑ったケイシュクの思い通りにはさせたくないようです。

キレイな庭園で、しばらく身を寄せるヨナ達。ヨナの顔を見たイグニは、「瞳はカシ様に似ていますね」と話します。

「私の母上を…知っているの…?」

驚きつつも、母親の話が聞けて嬉しそうなヨナ。

 

 

一方、ゼノとジェハはヨナ達と合流しようと、飛びながら辺りを伺います。そんな2人の様子を見つけたケイシュクは、ゼノの腕に矢を打ち…!

落ちていくゼノとジェハ。

 

 

「ジェハとゼノが危ない」気配を感じたシンアは、キジャと一緒に助けにいきます。

ヨナも「彼らが私のもとへ現れてから、私は抱えきれない幸福をもらったの」と、止めるイグニを説得しつつ、ゼノ達の元へ向かいます。

地面に落ちたゼノとジェハ。ゼノの腕に打たれた矢を引くと、見る見るうちに傷が治っていくではありませんか…!

「不治の力…」

 

 

目を丸くするケイシュクに、キジャが放り投げます。

「私の兄弟に触れるな」

 

 

そこにはキジャとシンアが立っているのでした。

 

 

「暁のヨナ」161話|ネタバレ感想

 

今回は、テジュンの母・イグニが超良い人だったことが分かった回でした!

 

 

イグニが、ヨナの母と面識があるのは意外でしたね。
今まで母親のエピソードがあまり出てこなかった分、ヨナも嬉しそうでした!

 

 

ゼノ達を助けに行くヨナに、「女は戦いに行く殿方を見守るのが役目なのだから」と止めようとするイグニ。

「彼らが私のもとへ現れてから、私は抱えきれない幸福をもらったの」と、四龍たちへの感謝を述べるヨナ。かっこいい!素敵!

 

 

ヨナの母・カシが、「神の力を持ってしまった子」と言っていた通り、表現できないような強い力が備わっているのかもしれないですね(`・ω・´)

 

 

ゼノがケイシュク兵の矢に打たれて落ちるシーン。そして、兄弟たちを救いに来たキジャとシンア。

四龍を目のあたりにしたケイシュクは、一体何を企もうとしているんでしょうか?

 

 

命を狙っていないとすれば、やはり「力」を手に入れたいのかな?「不治の力…」と驚いた表情でしたし。

怯えている雰囲気も感じ取れたので、自分のものにしたい考えがあるような気がします。

 

 

おそらく次回、ケイシュクは四龍にコテンパンにやられると思いますが(苦笑)無事にヨナ達が脱出できればいいなと思います!

 

 

バックナンバー、「暁のヨナ」159話のネタバレあらすじ感想もありますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです♡

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!