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【ニセカレ(仮)】12話(最終回) |ネタバレ感想|プチコミック

どうも。御茶の水です。

「ニセカレ(仮)」12話ですが、こちらは3巻に収録されると思います。

前回、11話で和田さんから「今とは別のプロジェクトで、一緒にやらない?」と誘われた七海。

七海はどういう決断をするのか?
佐久間との関係は?
やっぱり、(仮)で終わってしまうのか…?

御茶の水
御茶の水
「突然ですが、明日結婚します」も最終回だったけど、ニセカレ(仮)も最終回かぁ…
きゅう須
きゅう須
意外と早かったよね。佐久間の元カノ、和田さんと七海がもうちょっとバチバチしたり、ドロドロした展開になっていくのかと思ったら、結構シュッっと終わっちゃって残念…
湯の実
湯の実
そうね。私的には前回11話の、お風呂エッチシーンみたいなのをもっとたくさん差し込んでほしかったけど。
御茶の水
御茶の水
んーー、正直アレはキュンキュンしたね♡
湯の実
湯の実
キュンキュン…というか、ギュンギュンしたよね。
きゅう須
きゅう須
ギュンギュンwwww 安タケコ先生、ありがとうございます!w

 

 

さて、というわけでまずはあらすじです!
今回は私、御茶の水のレビューですよー ヾ ^_^♪

 

 

「ニセカレ(仮)」12話(最終回)|ネタバレ・あらすじ

 

和田から新しいプロジェクトに誘われた事を佐久間に共有できないまま、数日が過ぎました。

「誘われたことは嬉しい

チャレンジしたい気持ちもある

だけど 怖い…」

佐久間とすれ違ってしまう事が脳裏によぎる七海。

「仕事も恋愛も大事にしたいって思うのは欲張りすぎなのかな………」と悩んでしまいます。

 

 

ある日、佐久間とのディナーの席。

 

 

佐久間「誕生日 おめでとう」

七海自身はすっかり忘れていたようですが、佐久間から突然のプレゼント。

 

 

こういうの女子は好きだよねーー♡
単純かもしれないけど、こういうのをちゃんと、しかもサラッとやってくれる男子は本当にステキ!!(*ノω<*)

中身をあけると、腕時計が。

佐久間が、七海に似合いそうなものを考えて選んでくれたようです。

満面の笑みで、さっそく腕時計をつける七海。

「この幸せを 守りたい」と心底思う七海なのでした。

 

食事の後、2人で手をつないで歩いていると…

佐久間「…で 教えてほしいんだけど 最近七海が思いつめた表情しているワケ」

佐久間が気づいていた事に驚く七海でしたが、 正直に和田から新しい大型のプロジェクトに誘われた事を打ち明けます。

住む場所も大阪に変えなければいけないし、期間も1年と長い。

七海は素直に、迷っている事を伝えました。

 

「七海 結婚しようか」

 

超ーー突然の佐久間からのプロポーズ、キターーーー!!♡♡♡(*>ω<)
これ、めちゃめちゃキュンとしたー!!笑

 

「結婚!!??」

 

と、おもいっきり動揺する七海に「なんだよ イヤなのかよ」とニヤニヤしつつ、七海のほっぺたをムギュっとつかみながら詰め寄る佐久間。笑

七海は「イヤじゃないよ! むしろ嬉しい…っ///」と伝えます。

佐久間「まぁぶっちゃけ俺は離れたくないけどな

でもこの先も 俺たちの関係で不安になることはないよ

だから 七海が一番したいことを考えてみろよ」

 

 

顔を赤らめながら、嬉しそうな表情を浮かべる七海。

 

 

七海「うん… ありがと 佐久間……」

そう言って、2人はキスをするのでした。

 

 

「私が本当にしたいことは——————-……………」

 

 

後日、七海が携わっている食イベントのプロジェクトは大成功を収め、改めて「やっぱり私… この仕事が好き」と気づく七海。

その日の夜に佐久間の家に行くことに。

 

 

「私………プロジェクトに参加するよ!」と、キリッとした表情で佐久間に伝えます。

 

 

「でも…ごめん…
1年後、戻ってきた時に 私から逆プロポーズさせて…!!」

驚いた表情の佐久間。

中途半端にはしたくない。ちゃんと新しいプロジェクトをやり遂げて、自信を持って佐久間の隣に並びたい。
だから、それまで待っててほしい、と佐久間に伝えます。

「もう俺は 七海以外考えられないから 安心して仕事してこい
逆プロポーズ楽しみに待っててやるから」

そう言って、優しいキスを交わします。

ゆっくり七海を押し倒す佐久間。

そして、少しづつ深くなっていくキス。

 

 

七海「佐久間に好きになってもらえて 本当によかった……」

佐久間「七海 愛してるよ」

 

 

不意打ちの「愛してるよ」という言葉に、思わず涙してしまう七海。

お互いの愛情を確かめ合いながら、優しく、深いキスをして
さらに体を重ねるのでした。

 

 

後日。
新プロジェクトのため、大阪に出発する日。

駅のホームで別れを惜しみながら、キスをする2人。

 

 

「七海 頑張れよ」

「うん 頑張る」

 

 

信じて 頼って 時には甘えて
たくさん笑い合う。

私たちなりの未来を作れるように。

 

 

「行ってきます!」
笑顔でハイタッチをして、出発する2人なのでした。

 

 

「ニセカレ(仮)」12話(最終回)はここで終わり。

 

 

「ニセカレ(仮)」12話(最終回)|感想

 

ラストシーン、めっっっっっっちゃ涙出そうになりました!
※「出た」とは言っていない!笑笑

最後は、夫婦になるシーンこそ描かれませんでしたが、
もう「ニセ」でも「仮」でもなく、本当の彼氏彼女になって、ラストを迎えましたね!

読む手が止まらない、すっごくいい最終回でした!

 

 

ラストシーンで、お互いがプレゼントし合った腕時計が映し出されたのも良かったーー♡

仕事に、恋に、悩みながらもまっすぐ、真剣に向き合ったからこそ
七海は幸せな結末を迎えられたんでしょうね。

佐久間も、最後はただのイイ奴になってて良かったですよ!笑笑

 

 

安タケコ先生の次回作にも期待しましょう♡♡♡

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!