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【藤原くんはだいたい正しい】28話 恋は京都で動く!!?|ネタバレ感想|ベツコミ

どうも。御茶の水です。

「藤原くんはだいたい正しい」28話ですが、こちらは6巻に収録されると思います。

御茶の水
御茶の水
前回のさぁ〜、ヒツジと藤原くんのキスシーンはホント悶えたよね!笑
湯の実
湯の実
あら、奇遇。私も悶絶しながら何度も読み返したわ。
きゅう須
きゅう須
御茶の水ちゃんと湯の実ちゃんの意見が一致するって珍しいね!笑
御茶の水
御茶の水
そうかもね!笑笑 今一番メディア化して欲しい少女マンガだなぁ♡

 

 

さて、というわけでまずはあらすじです!
今回は私、御茶の水のレビューですよー ヾ ^_^♪

 

 

「藤原くんはだいたい正しい」28話 |ネタバレ・あらすじ

 

「………今 キス…した…」

ドキドキする心臓を手で押さえながら、藤原くんを見つめるヒツジ。

藤原くん「…なぁ」

ヒツジ「わっ たし もう行かなきゃ」

そう言いながら、慌てた様子でその場から走り去るヒツジ。

少し顔を赤らめて「何やってんだ オレ」と頭を抱える藤原くん。

 

 

ついについに!!藤原くんがヒツジへの感情に気づいてしまいましたねー♡(*^^*)
頭をくしゃくしゃっとしながら、自分の取った行動に悩む藤原くんがカワイイーー!

 

 

ヒツジは藤原くんから離れた後、一人で悩みます。

 

 

「かき乱すようなことしないでよ

どうすればいいか わからなくなる…」

 

 

翌日。
ご飯の時間に藤原くんをついつい避けてしまうヒツジ。

その様子に早くも気づいてしまう白滝が尋ねます。

 

 

白滝「なんかあったよな?

ヒツジと」

藤原くん「悪い 昨日の夜に…」

遮るように白滝が話します。

白滝「それって

オレが許せる話し? それとも 許せない話し?」

藤原くん「… 許してもらえるなんて思ってない」

白滝「だったら聞かねー

一生黙ってろ」

藤原くん「…わかった けど

オレはあいつの事が好きだってわかったから」

 

 

そう言って、その場を去る藤原くんなのでした。

 

 

白滝への宣戦布告キターーー!!♡♡
ついにヒツジへの思いが止められなくなった藤原くん。これからもっと白滝とバチバチやり合うんでしょうね!笑( ´艸`)

 

 

その日の夜は肝試し。
藤原くんはタイミングを見計らって幽霊を出す役割。草葉の影に一人で隠れながら、考え事をしていました。

「大切な人なんていらねーし

人の彼女なんだから諦めるべき

んな事わかってる

…なのに」

 

 

そんな事を考えていたら、なんとそこへ急にヒツジがやってきました。

「頭で考えるより先に 感情で動いてしまう

捕らえてでも 離れていかないようにしたい

諦めることなんて できねーよ」

そう思った藤原くんは、不意にヒツジを抱きしめます。

 

 

ところが。
ヒツジは藤原くんをぐいっと押し退けるのです。

「あの 理由もなくそーゆーことしないでほしい」

 

 

しばらくの沈黙。

そこになんと、いいタイミングで(逆かな?笑 バッドタイミング??笑笑)白滝が登場。
ヒツジを連れて行ってしまいます。

 

 

ヒツジの肩を抱き寄せながら「余計な事考えなくていいって オレのことだけ考えてて」とヒツジに囁くのでした。

 

 

肝試しも終わり、翌日は修学旅行も無事(全然無事じゃないか??笑)、終了。

 

 

次の日曜、ヒツジに会えないかと尋ねる藤原くん。
生徒会の用事なら行けるよ、と伝えるヒツジに「いろいろ説明しときたい事あるし、一度話す機会がほしい」と伝えます。

 

 

ヒツジは一瞬、悩みました。

白滝に心配をかけるかもしれない。「余計な事考えんな」って言ってくれたけど
どうしても頭の隅で引っかかってしまうから…

藤原くんの考えてる事が…理由があるならちゃんと知りたいと思ったヒツジは、悩みながらも

「……… うん

行く」

と、了承するのでした。

 

 

「藤原くんはだいたい正しい」28話はここで終わり。

 

 

「藤原くんはだいたい正しい」28話|感想

 

いやーーー、白滝と藤原くんがめちゃめちゃバチバチしてますねー!ヽ(*´∇`)ノ

男の子同士がこうやって一人の女の子を取り合う感じは、THE 少女マンガ!!って感じでとってもいいですよねぇー!笑

読んでてとってもニヤニヤしてしまいました!笑笑

次回は2人きりで会うのか?
なんだかんだで白滝も登場するんだろうけど…藤原くんがついに本気でヒツジ奪還作戦を結構するのか!?笑

次回も、目が離せませんね!(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

少女漫画を電子書籍で読むなら、無料で読める作品もたくさんあるまんが王国が断然オススメですよ!

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!