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【ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】22話|ネタバレ感想あらすじ

どうも。御茶の水です。

「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」22話ですが、こちらはおそらく4巻に収録されると思います。


こちらは丘上あい先生のツイートから!
女同士でバチバチしてて、いい感じですね!ww

 

さて、というわけで「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」22話のネタバレ、あらすじです!
今回はきゅう須がレビューしていきますよ!

 

 

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」22話|ネタバレあらすじ

 

「…ごめんさーちゃん…全部俺のせいだ…」

 

 

手で顔を押さえうろたえるカズの元へ、知らない番号の着信がかかってきます。

「久しぶり、お義兄さん」

電話の相手は寺嶋。何の用だと威嚇するカズに、会う約束を取り付ける寺嶋。

 

 

寺嶋の元へ向かおうとするカズ。危険だから止めようとする爽だったが、「これは俺がまいた種だから」と1人で行ってしまう。

 

 

一方、外で景色を眺める寺嶋。自分が幼かった頃、姉とクリスマスの思い出にふけっていた。

そして、ある人に電話をかける。

 

 

その頃爽は、瑠衣の家へ向かう。物音で瑠衣がいることを確認した爽は、顔を見たくないからドア越しで聞くように言います。

カズの「体」の浮気だけならまだいい、でも「心」まで持っていかれるかもしれないと思った時すごく嫌だった。

 

 

秋山の心が欲しいなら、こんなこと続ける限り手に入らない。

「カズくんとダメになるその瞬間まで、妻としてカズくんを守る」

そう言い放ち、さっそうと帰る爽。瑠衣はふっと笑い出すのでした。

 

 

姉の結婚、姉の息子・駿の出会い、そしてカズとの離婚。

そして、風呂場で自殺した姉を最初に発見したのは寺嶋と駿だった…。

 

 

帰宅した爽に届いたショートメール。

それは、「守れるもんなら守ってみたら?」とメッセージが付いた位置情報だった。

その場所には、元妻のお墓を目の前にしたカズの姿が…。

 

 

ここでカズは、弥生が死んだことを知ります。

呆然と佇むカズの首元に、後ろからナイフが!

「自殺したよ、あんたに捨てられたあとに」

ナイフの主は寺嶋。ナイフを近づけたまま、とある電話の録音を聞かせます。

 

 

先ほど寺嶋が電話した相手。それは、弥生の息子・駿でした。

「僕は母さんに会いたい」

両親を失った駿は、施設に入るも口を利かなくなり、血をついてない手を毎日擦り切れるほど洗っているとのこと。

 

 

「終わったんじゃない。お前が勝手に終わらせたんだ」

 

 

真実を知りひざを落とすカズに、とある記事を見せる寺嶋。

今までカズがしてきた不倫や淫行、そして弥生の話もしっかり書かれた内容だった。

 

 

「ここで死んでもいいし、生き延びても明日にはこの記事が出回って社会的に死ぬし」

どっちか選ぶよう促す寺嶋。カズは、苦渋の顔を浮かべていて…。

 

 

その時、カズの名を叫びながら現れたのは爽なのでした。

 

 

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」22話|ネタバレ感想

 

カズと寺嶋の過去が深堀された回になりました。

 

 

想像以上にヘビーな内容で、もう胃もたれ起こしそう(´;ω;`)

 

 

自殺した母親を最初に見つけたのが実の息子だったなんて…。こりゃあトラウマものですわ。

お姉ちゃんを守る!と約束したのに守れなかった寺嶋。カズを復讐しようと思うのは無理ありません。

 

 

カズは、自分がやらかした罪をどう償うのでしょうか。その場で死ぬか、記事が出回って立場を無くすか…。

爽なら、記事が出回っても一緒に支え合って生きていこう!と言うと思います。

 

 

しかし、カズは生粋のダメんずなので(苦笑)罪悪感に襲われて、突発的に死を選んでしまいそうな気がします。

でも、そこは爽の為にしっかり自分の罪と向き合ってほしいなと思います!

 

 

もう一つ気になるのが、宣戦布告した爽が帰った後の瑠衣の表情。

余裕のほほえみでしたね。鼻で笑っている感じ?まだ何か仕掛けようとしているっぽい…(*_*;

 

 

なんだか怖い展開になってきましたが、果たして爽はカズを救うことができるのでしょうか?

ドキドキしながら次回を待ちたいと思います。 

 

前回、「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」21話のネタバレ感想もありますので
合わせて読んでいただけると嬉しいです!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!