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【ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】24話|ネタバレ感想あらすじ

どうも。御茶の水です。

「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」24話ですが、こちらはおそらく5巻に収録されると思います。


こちらはまんが王国様のツイートから!
なんとなんと!「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」がデイリーランキングで1位になっていたようですよ!
おめでとうございます!!!

 

さて、というわけで「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」24話のネタバレ、あらすじです!
今回はきゅう須がレビューしていきますよ!

 

 

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」24話|ネタバレあらすじ

 

家の中で、爽の手当てをしながら瑠衣の過去について話し出す秋山。

 

瑠衣は、秋山の本当の妹ではなく父親の再婚相手の連れ子。

初めて瑠衣を見た秋山は、父親から「瑠衣は前の父親  から虐待を受けていた」と聞かされます。

 

しかし、爽と付き合っている時に離婚。

爽に言わなかったのは、何も知らない爽が笑ってくれている方が良かったから。

 

でも、瑠衣はそれを許さず口を利かなくなってしまい…。

父親の死後、瑠衣と2人暮らしをした時期もあった秋山。

瑠衣は、秋山を男として見ていたが秋山はそれに答えられず、イタリアへ行ったことで距離を置くことになります。

 

「数年ぶりに会った瑠衣は別人みたいだった」と話す秋山。

秋山を必要としていた時に、私が独り占めしたから?

どうしようもない怒りにかられた爽は、自分の髪を切り出します。

 

止める秋山に、瑠衣をかわいそうなんて死んでも思いたくない!と言い放ちます。

 

一方瑠衣は、病院の先生と密会中。

 

「自分の想い通りにいかないと気が済まないのはいけないこと?」

「私が生きるために自分より弱いものを食べて生きる」

 

先生を後ろから抱きしめながら問いかける瑠衣。

それは君自身も食べられるかもしれないことだと返す先生。

ここへ来るたびに別人みたくなっていく瑠衣。

 

「似たんじゃない?クソババアにだよ」

 

そう。瑠衣に虐待していたのは、前の父親ではなく母親だったのです。

 

翌日母親の見舞いに病院を訪ねる爽。

その様子を見つめるのは白衣姿の瑠衣で…!

 

 

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」24話|ネタバレ感想

 

ついに、瑠衣と秋山の過去が明らかになりました!

やっぱり2人は本当の兄弟ではなく、瑠衣は秋山のことが好きだったんですね。

しかも、母親のから虐待を受けていたなんて、なかなか辛い過去を持っている様子…。

 

最初は、「母親が出て行った高校時代に、秋山を独占した爽を恨んでいる」と解釈していますが、この流れからすると違う気がします。

クソババア発言していますし(苦笑)

 

数年ぶりに秋山と会った時の瑠衣が、「最高のお手本がいるから」と発言。これは、おそらく母親のことですね。

外面は良い顔をして身内には攻撃する。瑠衣の歪んだ性格は、母親が原因ということでしょうか。

 

しかし、瑠衣は病院の先生ともつながっていたとは…恐るべしΣ(゚Д゚)
爽の母親が入院している病院で働き出したということは、何か魂胆があるのでしょうか?

最後に調剤室に入っていったのも気になります…。

 

瑠衣の過去を聞いてどうしようもない怒りを持つ爽。当然ですよね。今までされたことが酷すぎるもの。

今後も情に流されず、瑠衣と対決してほしいなと思います!

前回、「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」23話のネタバレ感想もありますので
合わせて読んでいただけると嬉しいです!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!