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【ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】25話|ネタバレ感想あらすじ

どうも。御茶の水です。

「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」25話ですが、こちらはおそらく5巻に収録されると思います。


こちらはBELOVE編集部◇講談社様のツイートから!
中身チラ見せ、ありがとうございます!!

 

さて、というわけで「ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」25話のネタバレ、あらすじです!
今回はきゅう須がレビューしていきますよ!

 

 

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」25話|ネタバレあらすじ

 

まだ爽と秋山が付き合っていた高校時代。

2人の様子を見た母は、「いつまであんな子と一緒にいるの?」と問いかけます。

 

 

「あなたになにも言わなくなった時は、完璧になったか見限った時のどっちか」と口癖のようにいっていた母。

しかし、今ではもう何も言えません。

 

 

「さやちゃんと毎日夜中にお話してるんだよ」

「別の世界に行こうって」

支離滅裂な言葉が増えてきたと感じる爽。

 

 

その夜、寝る母の病室へ行く瑠衣。

「早く別の世界に行こうよ」

爽になりすましながら母にささやく瑠衣。

 

 

空想ではなく、瑠衣から本当に言われていたのです。

荷物をまとめた爽は旧友に会ったり、神社でおみくじをひいたり、穏やかな正月を過ごします。

 

 

カズは、ねつ造記事が出て会社で居場所を失った後、爽の前から姿を消しました。

そして、爽を守るために、年末に離婚届を提出したカズ。

 

 

久々に出勤した爽も、部署異動を命じられてしまいます。

編集長から、結の辞表願を渡される爽。

そこで、寺嶋と結が手を組んで、爽に嫌がらせをしていたことを知ることに。

 

 

結が爽へ宛てた手紙には、爽への謝罪と忠告。さらに驚く内容が…!?

 

 

その頃、瑠衣の家に秋山がやってきます。

 

 

家に上がるよう促す瑠衣に、すぐ帰るからと拒否する秋山。

「…もう店には来ないでほしいんだ」

これ以上爽になにかしたら本気で怒ることを告げて帰ってしまいます。

 

 

秋山が帰った直後、物を投げ散らかし暴れ回る瑠衣。

…何が「全部失った」だよ。まだ残ってんだろうが…。

 

 

次の日、瑠衣が爽の母の病室へ行ったところ、母の姿はありません。

昨日、急に転院したとのこと。

 

 

結からの手紙の中に、「母親はそっちが常に監視できるだろと言っているのを聞いた」と書かれていたのです。

 

 

瑠衣が母を狙っていると知り、急いで転院させた爽。

そして、「潰せるもんなら潰してみたら?」とメールで瑠衣に宣戦布告するのでした。

 

 

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」25話|ネタバレ感想

 

なんだか、爽と瑠衣の立場が逆転していっていませんか!?

今まで幸せを壊されまくった爽でしたが、それでも強く立ち向かっていく姿。

高校時代の秋山が言っていたように、元々しぶとい性格だったんでしょうね。

 

 

爽とは対照的に、秋山から最後通告を受けた瑠衣。

大好きなお兄ちゃんから、自分が嫌いな人の肩を持つような発言をされて発狂してしまいます。

 

 

病院の先生との会話で、「本当のきみはきと一人しかいないのに」という言葉も思い出したようで…。

「…てめえがうっせえんだよ!」と怒りを露わにする瑠衣。ちょっと異常ですよね。

 

 

本当の自分は、爽には敵わない「何か」を知っているのでしょうか。ちょっと分かりません。

個人的に印象に残ったのは結の退職ですね…。

「悪人にはなりきれませんでした」って、泣かせてくれるじゃないですか(;O;)

 

 

結果的に結の証言によって、瑠衣の計画を阻止することができたのは良かった!

なんだか、ワクワクする展開になってきましたね(#^^#)!

 

 

これから爽は、どうしぶとく生きていくのか?逆に瑠衣は、どうやって爽に復讐していくのか?

次巻も見逃せません!

前回、「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」24話のネタバレ感想もありますので
合わせて読んでいただけると嬉しいです!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!