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最新話♡【花嫁に配属されました】30話|ネタバレ感想|モバフラ

どうも。御茶の水です。

最新話!「花嫁に配属されました」30話ですが、こちらは6巻に収録されると思います。

 


こちらはモバフラ様のツイートから。
冒頭のやり取りが少しだけ見ることができますね!
続きが気になります…!

 

御茶の水
御茶の水
結城先輩ってさ、かなりクズ男だよねw
湯の実
湯の実
たしかに。でもさ、なんでか分からないけど、一定の需要があるわよね、クズ男にも。
きゅう須
きゅう須
…と、いうと???
湯の実
湯の実
いや、せっかくクズ男と別れたのに、また性懲りもなくクズ男に引っかかる女性もいるじゃない?
きゅう須
きゅう須
ほ…ほぅ。
湯の実
湯の実
あと、お世話したい系女子とかかしら?「この人は私がいないとダメだから!」って言ってクズ男のお世話しちゃう系女子。
きゅう須
きゅう須
…………(白目)
御茶の水
御茶の水
湯の実! きゅう須が瀕死よ!! その辺にしておいてあげて!!! …きっと図星なんだわ!
湯の実
湯の実
あなたがトドメを刺してどうすんのよ? 御茶の水。

 

 

きゅう須の恋愛遍歴が少し垣間見えましたね!ww
というわけで、まずはあらすじです!
今回は私、御茶の水のレビューですよー ヾ ^_^♪

 

 

「花嫁に配属されました」30話 |ネタバレ・あらすじ

 

ある日、鈴花がおばあちゃんと電話で話していると、誠治が鈴花の元カレである”結城先輩”に似ているんじゃないか?という話しをしてきました。

これが逆鱗に触れた(?!)のか、「似てないってば!」と語気を強める鈴花。

いきなり大きな声を出したせいか、誠治が心配してやってきますが、
その場は適当な話題で話しをそらす鈴花。

「似てないよ…あんな人」と、うつむきながら、鈴花は昔付き合っていた結城先輩の事を思い出します。

高校生の時。
かっこよくて成績優秀。みんなが憧れる人気者だった結城先輩。

その先輩から、「入学式でひとめぼれしちゃって…」と告白されます。

先輩が優しかったのは最初だけでした。

だんだんと距離を置かれたり、命令をされたり…
でもたまに優しい。

そんな先輩との初体験の時はどうしても怖くて泣いて断った鈴花に先輩は…

「めんどくせー女」

と言い捨てます。

それっきり、結城先輩は鈴花と関わらなくなってしまいました。

 

 

結城先輩との事を思い出してしまった鈴花は悲しい気持ちになってしまい、誠治に抱きつき、甘えます。

「もう終わったことだもん…
一緒にいるだけで幸せって 社長が教えてくれたから」

幸せに浸り上がら、ベッドで誠治と抱き合う鈴花なのでした。

 

 

ある時、鈴花は仕事先で電話を取ると…なんと結城先輩から!!

「過去にひどいことをしてしまったので謝りたい」、と言ってきました。

そして、「どうしても顔が見たいんだ。会えないか?」とも。

鈴花は困りながらも、「もう昔の先輩じゃないかもしれない」と思い、会ってみる事を決意。

待ち合わせの料亭に行くと、爽やかで明るい表情になった結城先輩の姿が。

「すぐに帰りますから…」と鈴花が遠慮がち(というか、やや引き気味…?)に話していると、結城先輩の表情や口調が変わってきます。

「…変わってないとこ一つ見っけ

相変わらず 男に恥かかす女だよなぁ」

態度が急変し、冷たい態度でひどい言葉を投げかける結城先輩。

鈴花「せ…先輩が謝りたいって言ったから…!」

結城先輩「はっ 謝る?俺が?

嘘に決まってんだろ

そんな生意気な口きいて、何様だよ

せっかくまた遊んでやろうと思ってんのに」

鈴花は心の中で叫びます。

鈴花「(この人 変わってない…!)」

堪らず立ち上がり、帰ろうとすると力が入らず倒れてしまう鈴花。
どうやら睡眠剤か何かを盛られてしまったようで、無抵抗なまま押し倒されてしまいます。

結城先輩「楽しもうぜ どうせもう処女じゃないんだろ?」

鈴花の服に手をかける結城先輩…!

鈴花「やめて やだ 気持ち悪い 

社長…!!」

朦朧とする意識の中、社長に助けを求める鈴花

 

 

カシャ…

 

 

誠治「—–あぁ よく撮れた

睡眠剤使って婦女暴行か

いいシュミしてるな 結城くん」

驚く結城先輩を横目に、鈴花を介抱する誠治。

結城先輩「まさか 婚約者の社長って…
嘘ですよね!? あなたみたいあ人がこんな…
全ッ然釣り合ってないですよ!」

誠治「つまんねー男だな
消えろ 二度とこいつの前に姿を現すな」

鈴花を抱きかかえ、その場を去っていく誠治なのでした。

 

 

いやぁ、社長はほんとカッコイイ♡
こんなピンチの場面まで助けにきてくれるなんて…
社長の情報収集能力、めちゃめちゃ高いですね!ww

 

 

しばらく経ち、家で目を覚ます鈴花。

誠治「——-お前、うなされてたぞ
悪い夢でも見てたんだな」

鈴花の頭をポンと撫でる誠治。

鈴花「私 社長を裏切りそうな湯を見たんです…

…だから

おしおき してください」

顔を真っ赤にしながら、上目遣いで社長にお願いする鈴花。

 

 

この時の鈴花はとってもかわいくて、なんだかセクシーです…!

 

 

誠治「いいな それ
毎回そう誘えよ」

鈴花とキスを交わし、そのまま体を重ねる二人。

その日の社長はすみずみまでやさしくキスをして
壊れ物にみたいに抱いてくれた。

時間をかけてじっくり攻められて

「お願… くだ… さい…
社長…っ… あぁっ…  誠治さん!!」

そのまま果てるまで、ベッドで体を重ねる二人なのでした。

 

 

「花嫁に配属されました」30話|感想

 

今日も社長はイケメンでしたね…!

というか、元カレの件はもっと長く続くのかと思いきや、
以外とあっさり終わってしまいましたね…!ww

もう、新キャラのクズ男具合はほんとにひどかったですね…!
まるで絵に描いたようなクズ男で…

つくづく、鈴花は社長と結ばれてよかったなぁ、と思いますね。(^^)/

社長が翻弄されるくらい強いライバルはきっと登場しないんだろうなww

 

 

バックナンバー、「花嫁に配属されました」27話のネタバレ感想もありますので、良かったらこちらもどうぞ( ^^) _旦~~

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!