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【健康で文化的な最低限度の生活】62話|ネタバレ感想|ビッグコミックスピリッツ

どうも。御茶の水です。

「健康で文化的な最低限度の生活」62話ですが、こちらはおそらく7巻に収録されると思います。


こちらはドラマ版『健康で文化的な最低限度の生活』の第2話に関するツイートから。


こちらは次回、第3話の予告編です!
これだけでとっても気になります…!!

 

 

というわけで、まずはあらすじです!
今回はきゅう須のレビューですよ~ ヾ ^_^♪

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」62話|ネタバレあらすじ

 

シングルマザー美琴は、子供と共に行方不明に。住民票の異動もしていないので、足取りがつかめない。

探し出すこともできず途方にくれる栗橋…。

 

 

しかし、岐阜の警察から美琴の引き渡しについて連絡がきます。岐阜の風俗店で働き出した美琴だったが、客とトラブルを起こし警察に通報されたのです。

 

 

戻ってきた美琴と子供たち。しかめっ面の美琴と母親に甘えようとする幼い息子、そして母親の後ろで俯いている娘。

「おうちかえろ!」と駄々をこねる息子に、「ちゃんと自分で立って!」と怒鳴り上げます。

 

 

美琴の態度にカチンときた栗橋は、

「子供さん達は…もっと疲れてますよ…」

「まだこんな小さいのにあちこち連れまわされて…」

思わず言葉に出してしまいます。美琴は、「子ども産んだことないでしょ?」と栗橋に反撃。

 

 

思わずカッとなった栗橋。言い争いになりかけた時、他の職員が間に入って場を収めます。

感情のコントロールを失った栗橋は、トイレで思わず泣き出してしまいました。

 

 

次の日、生活保護の申請の説明を終わらせ、滞納した家賃を振込に行く栗橋と美琴。

 

 

「ついてこなくていっすよ」と相変わらず憮然とした対応を取る美琴に、確認することになっていると返す栗橋。2人の距離は相変わらず縮まらないのであった…。

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」62話はここで終わり。

「健康で文化的な最低限度の生活」62話|ネタバレ感想

 

連載が再開された「健康で文化的な最低限度の生活」子供の貧困偏。

前回、子ども家庭支援課の金子から言われた言葉が突き刺さっている栗橋にとって、さらに悩みが増す回となりました。

 

 

生活保護が受けられるはずの美琴が、どうして何も言わず遠くへ行こうと思ったのか?今の段階では、まだ分かりませんね。

そんな美琴の行動に、栗橋がつい声を荒げる心情も理解できます。「子どもの気持ちを考えない自分勝手な母親」に見えてしまったのでしょう。

 

 

ただ、栗橋はケースワーカー。母親を責めてしまうのはいかがなものか…。実際に、美琴は子供たちを養おうとしていたわけですし。

自分のふがいなさに、栗橋もついに泣いてしまいました。

 

 

2人が分かち合える時は来るのでしょうか?今のところ明るい兆しは見えてきませんが…。

これからの栗橋の行動と、美琴の気持ち次第ということでしょう!期待して待ちたいと思います。

 

吉岡里帆さんの出演作品といえば、「きみが心に棲みついた」ですね!「きみが心に棲みついた」のネタバレ感想もありますので読んでくださるとうれしいですー♪

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!