少女漫画

【ケッペキさんとEDくん 7巻】ネタバレ感想 最終回!|よしだ斑鳩

どうも。御茶の水です。

「ケッペキさんとEDくん」7巻ということでついに完結しましたね!
めちゃくちゃ遅くなってしまいましたが…読了しましたのでネタバレ感想、書いていきたいと思います!

それにしても…

ラストのページ、めちゃくちゃキュンキュンしたーー!!!

もうね、ほんとこの一言に尽きます!笑

沙絵の九鬼さんに対する素直な気持ちと、それに応える九鬼さんのストレートな愛情表現が、たまらなく良かったです! ^m^

で、「ケッペキさんとEDくん」って単行本にすると1巻分くらいの短編なんですが、そういう短くてサクッとキュンキュンできるところもこの作品の魅力ですよねー(*^^*)

というわけで、7巻のあらすじです!

『ケッペキさんとEDくん 7話』ネタバレ・あらすじ

「そっちも本気になったんじゃないのかよ」

そう言いながら、沙絵を抱きしめる九鬼さん。
そしてついに…

九鬼「…俺 小山田さんが好きらしい」

沙絵をまっすぐ見つめながら、ついに告白!!
…にも関わらず、沙絵は意識が遠のいてしまい、なにも考えられない状態に。

それでもなんとか沙絵は意識を取り戻し、少し顔を赤らめながら九鬼に
「九鬼さんの事 もっと教えてください」とお願いをします。「九鬼さんのこと知りたいです 九鬼さんと話したいです いっぱい たくさん」

それを聞いた九鬼はちょっとニヤニヤしていました。笑
九鬼さんなにげにカワイイ!笑

そのまま九鬼さんの家に行くと、過去の話しをはじめます。

元カノの武田と付き合っている時、なぜか急にできなくなってしまった事。
事後にフォローはしてもらえるものの、仕事のミスをカバーしてもらった時と同じような感覚になってしまうと気付いてから、「いつのまにか”LIKE”の好きだけじゃ反応しなくなっていた」と…。

そうこうしているうちに、本格的なEDライフになってしまったようです。

でもでも!
沙絵との練習を積んでいるうちに、結局、身体も心も想定外なことになってしまい、九鬼さんは混乱してしまっていたようですね。

正直な気持ちを話してくれる九鬼さんに、沙絵は思わずときめいてしまい………
ケッペキ症であることがウソのように、不意に九鬼さんにキスをする。

沙絵「ほら… 大丈夫みたいですよ
好きな人に好きな人に触れられるようになって………
好きな人にも触れてほしいって 欲張りなことまで考えるようになりました」

呆然としながら、沙絵の話しを聞く九鬼さん。
どうやら嬉しくなってしまったようで(九鬼さん、かわいい!笑)九鬼さんからもそっとキスをします。

「とろけそう」
そう思いながら、九鬼さんに身を預ける沙絵。

ここで沙絵はある事を思い出してしまうのです…!

沙絵「! お風呂…! 先にお風呂に行かせてくださいっ」

と急にお風呂タイムを要求。笑笑
なんと、ダサい下着を付けていた事を忘れていたようで、その姿を見られたくない一心でお風呂タイムを要求したようです。
沙絵もめちゃくちゃかわいいな。笑

しかも、沙絵はゴムを持っていない事が気がかりだったようです…汗笑
まぁ大人のエチケットですからね!
「九鬼さん持ってたりして…」と思ってたら、なんとゴムを持った九鬼さんの姿が…!

ナイス!ナイス過ぎるよ、九鬼さーーん!!ヽ(*´∇`)ノ

とはいえ、2人の脳裏によぎるのはやはりアノこと…

「でももし どうしよう できなかったら……?」

2人で不安に駆られていたみたいです。笑

沙絵が戻ると、九鬼さんは少し寝てしまっていたようです。
それにつられて沙絵も…

結局2人して寝てしまうとは…どうしようもないな、この2人笑

ふと目編めた九鬼さんは、沙絵を起こして言います。

九鬼「寝かせとこうとおもったけど無理だった
久しぶりに性欲に支配されてみたくなった……
というか 今すぐ小山田さんに支配されたい」

そういって沙絵を押し倒す九鬼さん。

この時、九鬼さんは上裸だし、やっぱり女の子を押し倒すシーンは
めちゃくちゃキュンキュンしますね…!
くううぅ…たまらん!笑

沙絵の服を脱がせ、沙絵の身体を触る九鬼さん。

沙絵「まるで呪いを解いてくれているみたい
気持ちいい」

素直にそう思う沙絵。
そして、ゆっくり身体を重ねる2人。

沙絵「九鬼さん 大好き… 大好き… んっ…」

 

翌日。
仕事の合間にふと九鬼さんに話しかける沙絵。

沙絵「私と結婚してくれませんか(キリッ)」

なんで「(キリッ)」笑笑
しかも唐突過ぎるよ-笑

九鬼「結婚 悪くないな」

この言葉を冗談に違いないと思った沙絵。(なんでだよ!笑)

沙絵「九鬼さん 最近 なんか悩んでます?
…もしかして また… あれが… その…」

ともじもじする沙絵。
九鬼さんは沙絵に壁ドンしながら「…誰がEDだよ 試しましょうか? 今ここで」

と迫る。笑
ここの九鬼さん、めっちゃ好き!笑笑

九鬼「さっきの俺のは 冗談のつもりじゃなかったけど」

沙絵「!?」

みっともなく、つまずきながらでも越えていきたい。
その先にあなたがいてくれるなら。

素直にそう思う沙絵でした。

 

7巻、終わり。

 

『ケッペキさんとEDくん』感想

もう冒頭で全部語ってしまった感すらありますが笑
やっぱりめちゃくちゃキュンキュンしますねー!

ほーんと良かった。
よしだ斑鳩先生の他の作品が出たら買うこと間違いなしですね!

やるとしたらなんだろうな。プチコミックとかですかね?
もしくはCheese!とか?(私は小学館の回し者ではありませんよ!!笑)

やっぱりちゃんと絡みの部分を描いてほしいので、Love jossieやモバフラですかねー?
プチコミックだとちょっと画力的に物足りない気もするので。
(え、私は何様なの一体!なんでそんな急に上から目線??笑)

他の作品、期待してますよー!

過去巻ですが、『ケッペキさんとEDくん』6巻のネタバレ感想はこちら!

 

よしだ斑鳩先生は他にも『日辻(ヒツジ)課長をオオカミにする方法』といった作品も出されています。
こちらはTLですが、実は九鬼さんと沙絵の絡みのシーンを見て、「この作者のTLがあったらめちゃくちゃ良い(色んな意味で!笑)んだろうなぁ」と思ったらほんとうにありました!
これは読むしかありませんね…!

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!