プチコミック

きっと愛してしまうんだ/27話(6巻)/ネタバレ感想/一井かずみ/プチコミック

どうも。御茶の水です。

『きっと愛してしまうんだ』27話。おそらく6巻に収録されると思います。

読了してまず思うのは…

なにコレ、最高かよ!!!!

ということ笑笑

めっちゃキュンキュンしたーー!!
谷地くん、ステキすぎです!

まだ読んでいない方は、「このタイミングでバレンタインネタかよ…」と言わずにぜひ読んでみてください!

というわけで、まずはあらすじです!

『きっと愛してしまうんだ』ネタバレ・あらすじ

クリスマスは、谷地くんに釣り用のジャケットをあげた歩。
歩は谷地くんからネックレスをもらいました。
そして時間が流れるのはあっという間で、職場では早くもバレンタインの話題に。

直前の土日が3連休という事で、歩は同僚のみんなと今年のバレンタイをどうしようかと話し合っていると、旅行や温泉がいいね、という話題に。

歩は谷地くんとのラブラブ温泉旅行を想像(妄想…?笑)し、早速谷地くんに提案することにしました。

2人で旅行サイトを探していると、「雪見酒プラン」なるものを発見!

谷地くんは、髪をアップにして温泉につかり、すこしのぼせ気味の歩を想像して…
「!! これやばっ… じゃなくていい!!///」

と大興奮!(ここの谷地くん、かわいい笑)
すぐに予約をすることにしました。

予定は決まり、楽しみにしている歩と谷地くん。
そして3連休の5日前。

2人の仕事でトラブルが発生してしまいました。

発注ミスや納品遅れが重なり、どうしても3連休の1日目に仕事が発生してしまう事に。
なんとか夜のチェックインには間に合う、と思っていた矢先、取引先のミスが立て続きに発覚。

結局、旅行はキャンセルすることになりました。。。。

仕事が終わり、家で休んでいると谷地くんが
「3連休後半で空いてるトコ探したけど やっぱりあんま残ってなくて
でも一応こことか あとこんなのも」
といって代替案を出してくれる谷地くん(イケメン!!こういう対応、女子は大好物ですよ!笑)

歩は谷地くんに気を遣わせてしまった、と思いながらも
バレンタイン前の3連休後半にどうするかを改めて考えていました。

「…あがこう
だって楽しみだったのは 旅行だけど”旅行”じゃない
谷地くんとの特別な時間」

3連休1日目は仕事で潰れてしまい、2日目。

「すっごい大きな荷物が俺宛に 藤田から届いたよ!?
…毛布!? しかも大きい!!」
と谷地くん。

「…この毛布見た瞬間 谷地くんとくるまったら温泉みたいかな?って思っちゃって」
と歩が衝動買いした事を告白。
2人で毛布にくるまりながらお酒を飲むことに。

「藤田が ちょっとあたふたしながらでも いろんなこと頑張ってくれてる姿が
すごく…愛おしい」
という谷地くんの言葉に、微笑む歩。

「私は 谷地くんが私のこと『見てるよ』って 笑ってくれるのが嬉しい
こうして小さな気持ちをやり取りできるのも嬉しい」
という歩の言葉に、たまらず歩を押し倒す谷地くん。
そっと歩の服を脱がしていくと…

「…ラッピング ほどいていくみたい」

「谷地くん 酔ってる?」

「シャンパンだし 酔ったかな」

そう言いながら、歩の服を全部脱がせると…

「裸にネックレスだけって エロいね」

「エロいの…いい? 谷地くん」

「藤田も酔ってる? …すごくいい…」

と言葉を交わしながら、唇と、体を重ねていく2人。

 

『きっと愛してしまうんだ』感想

一井先生、私、鼻血が出そうです。笑
本当にもう、ご馳走様ですよ。
何回読み返した事か…

今作にかぎらず人気作をたくさん出されているので今更ではあるのですが、一井先生の絵柄はすごくステキですよね。
髪の毛の書き方や表情が、温かみのある柔らかい印象です。

それと、セリフや会話のテンポがすごく良くて読みやすい。
変な間や、ムダなコマはほとんど無いんじゃないですかね?1話読み切りのお話も、とても心地よくストーリーが進んでいきます。

何より2人のラブラブな感じがこれでもかと伝わってくる感じが、私は好きですね。
お互いを大事にしている感がある。

少女漫画は付き合うかどうか、みたいな微妙なラインの時の展開も勿論好きなんですが
個人的には、こういうお互いを思いやりながら、日常のちょっとした困難を乗り越えていって絆が深まっていく感じもすごく好きですね。

一井先生、次回も期待してますよー!

 

一井かずみ先生は他にも『どうせもう逃げられない』『さぁ 秘密をはじめよう』などの作品も出されています。

 

少女漫画を電子書籍で読むなら、無料で読める作品もたくさんあるまんが王国が断然オススメですよ!

 

最新話!「きっと愛してしまうんだ。」28話のネタバレ感想はこちら♪

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!