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【きっと愛してしまうんだ。】32話 |ネタバレ感想|プチコミック

どうも。御茶の水です。

「きっと愛してしまうんだ。」32話ですが、こちらはおそらく6巻に収録されると思います。

御茶の水
御茶の水
谷地くんの元カノ編(?)はたぶんこれで完結したよね…?
きゅう須
きゅう須
そうだね!これでやっとひと安心、って感じだよーー!よかったよかった^^
湯の実
湯の実
ここからの展開はどうなるのかしらね?30話くらいからクライマックス感あったけど。ひたすら谷地くんと歩がイチャイチャする回が続いても…ねぇ?
御茶の水
御茶の水
え…それはそれで私的には読みたいんですが…汗

 

 

さてさて!
というわけで、今回のレビューはきゅう須ですよ~!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

「きっと愛してしまうんだ。」32話|ネタバレあらすじ

 

「藤田、あと一度だけ茉莉に会わせて」

 

 

茉莉に電話をかける谷地。今から会いに行くと伝えます。

今日じゃなくても…と動揺する茉莉に対して、「茉莉は俺の彼女に手を上げた」と谷地の決意は固い。

 

 

谷地が出かけた後、誰かから電話が…?

駅で待つ茉莉の所へ、息を切らしてやってくる谷地。

 

 

「俺に用があるんだよね?茉莉」

昔から変わらない谷地の誠実さに、すごいと思いつつもどこか悔しい気持ちがあった茉莉。

 

 

「いつから私のこと好きじゃなかったの?俊輔」

遠距離になってから、少しずつ茉莉の存在が重くなったと正直に話します。

 

 

「恋が1つ終わった」

たったそれだけのことだったんだと笑顔で話す茉莉。

 

 

その時歩は…

「なんで会社行く恰好してんだ、藤田」

先ほどの電話は、元カノの熊谷からの呼び出し電話でした…!

熊谷は、歩のお客様の時計を返しに来たのです。

熊谷は、どれだけ歩が気に入って使っていたのか知っているからこそ、捨てるのをためらって返そうと思ったとのこと。

 

 

茉莉は、結婚を約束した相手がいることを告白します。しかし、谷地とのことがあったので、ちゃんと幸せになれるのか不安な様子。

「自信持てよ!8年脇目も振らず好きだった‼すごくない!?」

「幸せになれよ‼絶対‼」

笑顔で見送る谷地に、涙が溢れだす茉莉なのでした。

 

 

熊谷と別れた歩は、時計をゴミ箱に捨てようとした時…

 

 

「…藤田?」

駅で谷地とばったり!思わず谷地に抱き着く歩。

 

 

「ただいま、歩」

こうして2人は我が家に帰るのでした。

 

 

「きっと愛してしまうんだ。」32話はここで終わり。

 

 

「きっと愛してしまうんだ。」32話|ネタバレ感想

 

今回は、ついに茉莉と谷地の会話がありました!ついでに歩と熊谷も(苦笑)

茉莉に婚約者がいるのは驚きでした!前回の流れからして、谷地とヨリを戻したがっていたのかと思っていたので(; ・`д・´)

 

 

結婚する前に、谷地への想いに踏ん切りを付けたかったんでしょうね。「結婚してこの人をちゃんと幸せにできるのか」と話すくらいですし。

 

 

そんな茉莉を励ます谷地は、やっぱり誠実な良い男(^^♪

11年も付き合った相手なんですから、嫌な思い出にしたくないですよね!読んでいて、すっきりする別れ方だったなと思いました(´▽`*)

 

 

そして、久々の熊谷と歩の2ショット!元カノの私物を「お気に入りだったから」という理由で返す熊谷が紳士的です(‘’Д’’)

歩も、付き合っていた時の素敵な熊谷を思い出した様子。緊張しつつも、どこか落ち着いた印象がありました。

 

 

誰だって、過去の恋愛を良い思い出として心に残しておきたいもの。今回の話で、そう気づくことができました!

歩も谷地も、過去の恋愛を「良い思い出」として心に残すことができて良かったです!

 

 

前回、「きっと愛してしまうんだ。」31話のネタバレ感想の記事もあるので、合わせて読んでくださると嬉しいです♪

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!