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【きっと愛してしまうんだ。】33話 谷地君、ついに歩に…!!|ネタバレ感想|プチコミック

どうも。御茶の水です。

「きっと愛してしまうんだ。」33話ですが、こちらはおそらく7巻に収録されると思います。

さてさて!
というわけで、今回のレビューはきゅう須ですよ~!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

「きっと愛してしまうんだ。」33話|ネタバレあらすじ

 

とある週末、温泉旅行に出かけた歩と谷地。

 

 

「俺が全て持つから、全て俺に決めさせて」

今回は谷地主導の旅行なので、どんな旅行になるのか行先も知りません。

 

 

到着したところは高級旅館。「夫婦」として予約しているし、すごく高そうな部屋に案内されて…。

「実はまだ茉莉さんのこと、気にしてるのかな…」

谷地の振る舞いに少し戸惑います。

 

 

普段別々の場所で寝ている歩と谷地。今日は同じ部屋で2人きり…。

ドキドキが止まらない歩。勇気を出して、離れにある露天風呂へ一緒に入ろうと提案しますが、「先入っておいで」とスルーされてしまいました。

 

 

1人でお風呂に入りながら、少しテンションが下がる歩。

谷地は、歩が入る露天風呂の水音にドキドキしている様子。お酒もいつもより控えめ。

 

 

その後女将さんによって、旅館の役員をする釣り仲間からの好意で、格安で泊まらせてもらえていることを知ります。

しかも、20時から貸切露天風呂の予約まで取っていたという…!

一人で舞い上がっていたんだと思った歩は、せっかく混浴も不機嫌になってしまいます。

 

 

「いつも穏やかな藤田が、隣で怒ったり拗ねたり」

「それ全部俺のことなのかと思うと、それすらも愛しい」

歩に謝りつつも、自分の率直な気持ちを打ち明ける谷地。

 

 

「好き、俊輔。大好き」

湯舟の中で谷地にくっつく歩。そのまま部屋に戻った2人は激しく求め合い…。

 

 

次の日、旅行帰りに近所の神社によった歩と谷地。

 

 

「藤田、俺と結婚して」

 

 

なんと、谷地は歩にプロポーズ(*´▽`*)

 

 

「うん」

思った以上に即答した歩!
最後にお参りする時、谷地と一緒に居られるようお祈りする歩なのでした。

 

 

「きっと愛してしまうんだ/33話」感想

 

ついにプロポーズきた~(^^♪‼

茉莉問題も解決したことだし、そろそろくるかな~とは思いましたが…(´▽`*)

 

 

久々のイチャイチャ展開!温泉旅行なんて、グッドタイミングだよ谷地~!

特に同棲生活を送っていると、どうしても新鮮味やドキドキ感は失われるもの。

普段見られない恋人の姿や表情にドキドキしちゃうのも、旅行の良いところだと思います。

 

 

実際に歩も谷地も、お風呂の水音や浴衣姿、うなじに興奮しっぱなしでしたね(笑)

 

 

この作品は、2人の心情を細かく丁寧に描かれているので、どの回から読んでも続きが見たくなっちゃう作品だなと思います!

だからこそ、今回のHシーンは「エロい」というより「1つになれて良かったね~」という印象がありました(#^^#)

 

 

なんだか…遠い親戚のおばちゃん?みたいな立ち位置といいますか…。

頑張れって思いたくなるカップルなんですよね!

 

 

さて、プロポーズした谷地ですが、果たしてこのまま無事に結婚できるんでしょうかね?

なんだかもう一波乱ありそうな気がしますが…。急な転勤とか、新たなライバル出現とか!

でも、今の歩と谷地なら何があっても乗り越えられるかな!(^^)!

前回、「きっと愛してしまうんだ。」32話のネタバレ感想の記事もあるので、合わせて読んでくださると嬉しいです♪

 

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!