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リビングの松永さん/15話(4巻)/ネタバレ感想/岩下慶子/デザート

どうも。御茶の水です。

「リビングの松永さん」15話ですが、こちらはおそらく4巻に収録されると思います。

松永さんの超絶かわいいテレ顔が見れた前回ですが笑
今回はミーコの夏休みが終わって環境が元に戻ったり、服部さんの彼ピ(いや、私じゃなくて服部さん自身がそう言ってるんですよ…)に変化があったり、新しいイベントが発生したり、内容てんこ盛りです。

リビングの松永さんのストーリーって、個人的にはそのままドラマ化しちゃっていいレベルなんじゃないかなぁと思うのですが…デザート様…というか、講談社様!いっちょ、どうですかね??笑

さて、そんな戯言はさておき。(;・ω・)
今回は私、御茶の水がレビューしていきますよー!

というわけで、15話のあらすじです!

 

『リビングの松永さん』ネタバレ・あらすじ

「今を変えなきゃ」
そんな思いから、不意に松永さんの手を握りながら「…私は 松永さんのことが…」
と告白しそうになるミーコ。

そのまま告白しちゃえばいいのになぁ…(´・ω・`)
だってもう絶対OKでしょ、松永さん。笑

ミーコはふと、告白しそうになっている自分に気づき、北条とは付き合っていない事を、改めて伝えます。
とはいえ、北条からはバイトが一緒であることを誰にも言わないでほしい、とお願いされているため何をどう伝えようか迷うミーコ。

いつものリビングで2人が話していると、そこに北条が顔を出します。
松永さんには正直に、ヘルプとしてミーコにバイトに入ってもらっている旨を伝え、謝ります。

深々と頭を下げるミーコと北条の事を見て、松永さんは「なんだよ やめろよ 怒ってね-のに」と言って慌てた様子で許すのでした。

北条は自分の部屋に戻り、少しの間ミーコと松永さんは2人きりになります。

一瞬沈黙が訪れた、その時…

「ただいまントヒヒ」

服部さん、しょうもない挨拶とともに帰ってキターーー!笑

名古屋から帰ってきた服部さんと当たり障りのない会話をしましたが、
そそくさと服部さんとミーコは自分の部屋に戻っていくのでした。

一人、台所に残る松永さん。
「しっかりしろ! オレ!」と顔を叩いて、現実に戻るのでした。笑

 

後日、ミーコはバイト先で北条に謝ることに。
「変な流れでバイトバラす感じになっちゃって…」と言いますが、北条は「別に もういいよ」とそこまで気にしていない様子。

北条は、夏休みが終わってもバイトを続けるのか、とミーコに問いかけますが
「できれば 続けたいです」と答え、今後も続けることに。

ぶっきらぼうな感じではあるけど、「助かる」と北条に言われ、「期待されてなかったけど 役に立てたんですね!」と少しだけ嬉しがるミーコ。

北条「それより 大丈夫なの あれあら松永さんと」

ミーコ「それが ちょっとなんかよそよそしくて…」

と困っている事を打ち明けるミーコ
バイトの後、シェアハウスに帰ってもタイミングがなかなか合わず、松永さんに話しかけるタイミングがつかめずに過ごしていました。

 

ある日、松永さんと服部さんがリビングで2人になった時。

服部「再起 変です」

松永「誰が?」

服部「彼ピっすよ」

松永「ケンカしてんの」

服部「ケンカなんかしてないけど
なんか そっけないんです」

運動(??)的な事をしながら、プンスコしている服部さん。(そんな服部さんもちょっとかわいい。笑)

服部「あと 松永くんたちも変です ミコっぺとなにかありました?」

松永「…いや 別に? 気のせいじゃねぇかな」

ええええぇぇーー、気のせいじゃないんじゃないかなぁ…松永さん…(´・ω・`)

服部「全てが気のせいだったらいいんですがね…」

松永「…」

難しそうな顔をしながら、頭を抱える松永さん。

 

なんやかんやで9月1日。
夏休みが終わり、学校生活が始まるミーコ。

ミーコの友達はちゃっかりカレシができていたりして、「私は松永さんと話しもできないのに…」と、そんな友達を羨むミーコなのでした。

新学期からはミーコの担任が産休に入るため、代替教員が招かれることに。
「始めまして 小林夏未です!」と若めの女性が半年間担任になると知り、「ヤバイ!カワイイ先生嬉しい!」と少しざわつくミーコのクラスメイト達。笑

教室に戻り、小林先生が「じゃあ質問タイム! なんでも答えるからどんどん聞いて!」というものの、なかなか聞いてこない生徒たち。(いや、そりゃそうでしょ…!汗)

小林先生は「私 みんなといろいろシェアしたいの! ガッと仲良くなろうよ!」と、いきなり温度感高めな発言に、「なんかイメージと違って熱いな」と感じるミーコ。

次第に質問も飛び交い、小林先生がテキパキと答えていると、ミーコに質問要請が!笑
「…えと カレシはいますか?」と思わず聞いてしまうミーコ。笑笑

すると、めちゃくちゃ恥ずかしながら「か…カレシはいません」と小声で答える小林先生。
顔真っ赤にしていて、かわいい!!笑

でもミーコは「そうだ! この熱くてグイグイ来る感じって…」と、あることに気付きます。

 

学校が終わり、シェアハウスに戻ると松永さんが急に「屋上いくぞ」とミーコを屋上に誘ってきました。
ミーコが「え? なんで?」と聞くと、「決まってんだろ キャンプすんだよ! ついでにたこ焼きもやるからな」と意気込む松永さん。

それは唐突過ぎるよ、松永さん…!汗

ミーコ以外のメンバーには断られ、2人でテントを用意することに。笑
「なんで急に…?」とミーコが尋ねると、「夏の思い出 もっと作りてーんだよ」と返す松永さん。
夏が終わるのに、誕生日以外なにもしてない事に気づいてしまったようです。
(ミーコと)思い出を作りたかったんですねぇ(*´艸`*)

でも、ゴロゴロ…と雷模様の空…
案の定、ゲリラ雷雨に見舞われる2人。笑

テントに入り、2人で雨宿りをしていると松永さんが「思い出すなー ミーコが携帯落とした日」とつぶやきます。
「同じこと考えてました」とミーコは驚いた表情で伝えます。でも「今はニャッキーさんとストラップあるから大丈夫です!」と顔を赤らめるミーコ。

続けて話していると、どうも松永さんはニャッキーランドに一回も行った事がない様子。
驚きを隠せないミーコに…

松永「行く?」

ミーコ「え? 私? 行く予定ないですね 今のところ」

松永「ちげーよ 行くか?って」

ミーコ「行ったことありますよ 何回か」

松永「いや だから ちげーよ
オレと行くかって言ってんだよ ニャッキーランド!!」

ミーコは顔を赤らめながら「うそ」と心の中でつぶやきます。

ミーコ「行きます!死んでも絶対絶対行きます!」

そんなこんなで、いつの間にか空は晴れていたのでした。

夏休み終わっても寂しくない
約束があれば 無敵になれる気がする

そう思うミーコなのでした。

 

15話はここで終わり。

 

『リビングの松永さん』感想

ディ○ニーランド的なエンタメ施設で2人きりのデートフラグ、キターーー!

だってだって!ホーン○ッドマンション的な暗いトコロ&絶叫系乗り物でしょ?
海底○千マイル的な密室空間でしょ??
もうさ、これでミーコと松永さんの仲に進展無いとか、あります?笑笑

リビングから出たところで、松永さんはどこに行っても松永さんだからなぁ…笑
とはいえ、ミーコがどのくらい頑張るのか。
次回はおそらくニャッキーランド編と思われますが、2人の恋の行方が楽しみですね!

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!