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最新話!【凪のお暇】26話 凪、接客に悪戦苦闘|ネタバレ感想|エレガンスイブ

どうも。御茶の水です。

「凪のお暇」26話ですが、こちらはおそらく5巻に収録されると思います。

 


こちらは「凪のお暇」公式様のツイートから!
こ…このシーン選定は、いいのか??エロくていいけどwww

 


この凪、カラーで見たかったですねー!
とってもキュート♪

 

というわけで「凪のお暇」26話のネタバレ、あらすじです!
今回はきゅう須がレビューしていきますよ!

 

 

「凪のお暇」26話|ネタバレあらすじ

 

凪は、「スナックバブル」のボーイ代役として働き出します。

 

 

開店前から雑用を難なくこなしていくが、接客だけはどうも苦手意識があるようです。

常連客のオシオさんやアケミさんから話しかけられても、会話が長続きできない凪。毎回仕事終わりはママに謝ってばかり。

 

 

「ママさんはどうして一度しか会ったことがない私に代打を頼んでくれたんですか?」

凪は、ママに疑問をぶつけます。

 

 

「ピンとキタからよ」

「私の勘は当たるのよ」とあっけらかんと答えるママ。

 

 

ママの「ピン」を裏切りたくない…図書館でコニュニケーション術の本を借りて、話し上手になろうと決意します。

 

 

一方慎二は、新しく入った職場の女の子と良い感じに。

会話のキャッチボールができることに、「楽だわ」と感じる慎二なのでした。

 

 

凪は、コニュニケーション術の本を読んでいるところをママに見つかってしまいます。

「あんた人に興味がないのかと思ってたよ」

「そもそも会話のボール投げてすらないじゃない」

 

 

ママの言葉にショックを受ける凪。凪はこれまで「自分は聞き上手だ」と思っていたからです。

過去を振り返れば、自分は聞き上手ではなく、ただ相槌を打っていただけだったことに気づきます。

「己が恥ずかしすぎる」

 

 

凪は思い切って、オシオやアケミに相手の趣味の話を振ってみます。

そこからどんどん打ち解け合って大盛り上がりに!

 

 

閉店後、凪はママに「色々気付けました。自分のだめなところが」と
お礼を言います。

「雑用だけじゃなくもっと色々がんばります」

凪の最後の発言に首をかしげるママ。

 

 

「自分に難なくできることが、自分には難ありなことに気づいてないのね」

ママは、自分の良さに気づかない凪に対して不憫に思うのでした。

 

 

「凪のお暇」26話|ネタバレ感想

 

今回は、スナックデビューした凪の奮闘が描かれていました。

 

 

ボーイ役なので基本的には雑用メインですが、たまにやる接客に悪戦苦闘している様子。

常連さんと会話が続かないと、メチャクチャ焦りますよね(´・ω・)私も人見知りなので気持ちが分かります。

 

 

ママの「人に興味がない」発言は、私自身グサリと刺さりました^^;確かに、相手に興味が持てないと、会話なんて続くはずがないですよね。

小手先のテクニックを知るより、まずは「相手に興味を持つこと」が大事なんだなと思いました。

凪もそのことに気づいたみたいで、常連さんと楽しく盛り上がって良かった~!

 

 

あ、せっかくなので慎二についても触れておきます(笑)

慎二は、職場の女の子に好印象を抱いていますね。

 

 

「好き」ではなく、「楽」という表現をしているというのが気になりますね。良い大人ですから、簡単に恋愛感情を抱いたりはしないんでしょうけど…。

なんとなく、凪への想いを気付かされるきっかけになりそうな気がするな~^^;

 

 

ボーイ代行として奮闘する凪を見て、私も元気が出ました!

このバイトを通して、もっと自分の良さに気づいて欲しいなと思います(;・∀・)

 

 

前回、「凪のお暇」25話のネタバレ感想もありますので、こちらも読んでくださると嬉しいです♪

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!