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最新話!【なのに、千輝くんが甘すぎる。】5話|ネタバレ感想あらすじ|デザート

どうも。御茶の水です。

「なのに、千輝くんが甘すぎる。」5話ですが、こちらは2巻に収録されると思います。

こちらはデザート編集部様のツイート!
1話無料みたいですね!読むしかない♪٩(ˊᗜˋ*)و

御茶の水
御茶の水
待ってましたーー!♡ シリーズ再開!デザート7月号に「なのに、千輝くんが甘すぎる。」5話が掲載されたね!
湯の実
湯の実
ほんと、どんだけ待たせるのかと思ったわよ。
きゅう須
きゅう須
コラコラ、湯の実ちゃん!笑 作者の方もきっと色々大変だったんだよ!汗
御茶の水
御茶の水
そうそう! まぁでも、今回も甘々なチギチギが見られるからいいじゃないか、湯の実♪( ´艸`)

 

 

というわけで、まずはあらすじです!
今回は私、御茶の水のレビューですよー ヾ ^_^♪

 

「なのに、千輝くんが甘すぎる。」5話 |ネタバレ・あらすじ

 

 

「千輝君を 絶対好きになっちゃダメなのに

好きに… なってしまった……」

 

 

ベッドで布団にくるまりながら、「うわぁぁあああ〜〜 もうどうしよう〜〜!! 私のバーカバーカ!!!」と自分の気持ちを責める真綾。笑

この気持ちをどうすればいいんだろう、と悩みます。

 

 

ある日、真綾が図書室にいると手塚くんと遭遇。

「俺と友達なろ♪ID交換しよう!!」と迫られます。
スマホを持ってないから、とやーんわり断ろうとする真綾。

 

 

そこにたまたま(?!)千輝くんがやってきてID交換を阻止します。笑

空気を察して手塚くんがその場を去ると、千輝くんがペンを取り出し、真綾の手のひらに何か描き始めました…

書き終わると…そこにはなんと!千輝くんのIDが!!♡

 

 

「俺のID 。何かあったら連絡して。」

 

 

しばし呆然とするも、喜びがこみ上げてくる真綾。笑笑
でもでも!気づいてしまうのです…!

「私、喜んでたらダメなんじゃ?
これ以上、千輝くんのそばにいたら歯止めが効かなくなるんじゃ…?」

そう思って、千輝くんに伝えます。

 

 

「…千輝くん、あのね、実は
片想いごっこを一旦中断したいなー…って

テストの結果が悪くて…
しばらくの間、ガチで勉強しないとまずくて…ゴメン」

 

 

と。
千輝くんに「本当にそれだけが理由?」と聞かれますが、てきとーに茶化してその場を去ってしまう真綾。

 

 

でも、真綾の本心は…

「怖い

前の恋みたいに、ダメになってしまうのが

怖いよ

だから、少し時間をください」

と、千輝くんへの思いに臆病になっているのでした。

 

 

それから数日の間、千輝くんとはしばらく距離を置いて過ごすことに。

2学期の終業式を終えて、同級生の子たちとおつかれ女子会を開きますが…なんだかぼーっとして暗い表情の真綾。

「ちょちょちょ!! どうした真綾!暗い暗い!!」と突っ込まれます。笑

真綾は「好きって想いを止めるにはどうしたらいいのかなぁ…。 なんとも思ってなかったころの私に戻りたい…」と、うっかり呟いてしまうのです…。

すると友達から、元カレのことは忘れてチギチギに乗り換えよう!と提案が!笑

 

 

女子会が終わって帰り道。夜空を見上げ、少し泣きそうな顔になりながら千輝くんを思い浮かべる真綾。

 

 

「今年は山田くんにフラれて、千輝くんと出会って、色々助けてもらって、奇跡だらけだったんだ…

もう1週間も会ってない…

会いたいなぁ……」

 

 

駅に着いたところで真綾は財布がない事に気付きます。
慌ててさっきいたお店に電話をするも、すでに閉店のお知らせが…。

両親に電話をしても出てもらえず…迎えにきて欲しい旨を伝えるラインだけ送っておきました。

 

 

大晦日の夜。駅で年越しをすることになってしまった真綾…
駅でうとうとしていると…

 

 

「風邪ひくよ」

と、話しかけられます。
真綾が顔を上げると、そこにはなんと千輝くんが!!♡♡♡

 

 

「あけましておめでとう」と言ってくれる千輝くん。笑笑

どうやら真綾がさっきお父さんに送ろうしていたラインは千輝くんに送られてしまったようで…真綾が困っていることを知った千輝くんが駆けつけてくれたのです!♡♡

 

 

「家まで送る」と言ってくれましたが、「これ以上千輝くんに迷惑かけられません!」と返す真綾。

 

 

「いいよ、迷惑かけて。
一緒にいこ?」

真綾の肩を抱き寄せ、顔を覗き込む千輝くん!♡

 

 

キャーーー!!!♡
この時の、顔をのぞき込む千輝くんはめちゃめちゃキュンときました!!!笑

 

 

でもでも!一体なんで千輝くんは真綾が使ってる駅が分かったんでしょう…??

 

 

千輝くんに尋ねると、実は顔見知りになるずっと前に、一度電車の中で一緒になった事があったようです!
しかも!なんと千輝くんの肩を借りてぐっすり寝ている真綾!笑

 

 

真綾がすっとぼけた顔で「スコーーー」っと寝息を立てて寝ている姿もかわいい!笑笑

 

 

その時も、真綾は足元に定期を落としてしまったようで…千輝くんが拾ってくれていたんです。

まだ2人の接点が何もなかった時の事なのに、千輝くんはちゃんと憶えていたようで、その時の記憶を辿って、千輝くんは駅まで迎えに来てくれたんですね!♡

 

 

時間が経ち、夜明け前の空を眺める2人。

千輝くんが話します。

 

 

千輝くん「こういう空、いいよね

…たまに、陸上大会前に怖くて、足の震えが止まらなくなったりして

ちょうど、こんな夜明け前の空をイメージして精神統一したりしてた」

 

 

真綾「私が選手だったら怖くて逃げ出しちゃうかも

千輝くんは、やめたくなったりしたことこともある?」

 

 

千輝くん「一度もない

好きだから。走るの。」

千輝くんを、じっと見つめる真綾。

 

 

「そうだよね。無理やり止められるわけない。好きなままでいい。

私、どこまでも千輝くんを好きでいたい。

ずっとずっとずっと、片想いでいい」

なぜか急に涙ぐんでいる真綾を見つめ、声をかける千輝くん。笑

「…如月さん?」

 

 

千輝くんは真綾の涙を袖でふきながら…「辛い時は、一番に俺を呼んで。すぐに会いに行く。」と言います。

「わ、私だって! 千輝くんのピンチいんは世界一早く駆けつけるから!! 役立たずかもしれないけど…」

そう真綾が返すと、少しニヤけた表情の千輝くん!笑

 

 

真綾の手を握りしめ、「指切り。」と千輝くんがつぶやきます。

 

 

心の中で、「千輝くん 千輝くん 千輝くん 私の好きな人…」と叫ぶ真綾。

 

 

真綾「千輝くん、これからもずっとずっと千輝くんに片想いしてもいですか!?」

千輝くん「…それは 片思いごっこ再開ってこと?」

真綾「はい!」

千輝くん「…待ってた。 おかえり。」

 

 

優しい表情で、真綾を見つめる千輝くん。
満面の笑みで「ただいま」と返す真綾なのでした。

 

 

「なのに、千輝くんが甘すぎる。」5話はここまで。

 

 

「なのに、千輝くんが甘すぎる。」5話|感想

 

 

一言でいうと、めちゃくちゃ良いです!♡笑笑

4話までの塩対応部分があまり多くなかったので、甘々と塩対応の振り幅としては1巻ほど大きくはありませんでしたが…、それでもやっぱり甘々な千輝くんにはキュンときますね!笑笑

私としては、前半にしれっと登場する黒ぶちメガネをかけた千輝くんがたまりませんでした!!笑
別に甘々なシーンというわけではないですが、メガネ男子好きは必見でございます!笑笑ヾ(๑⃙⃘´ꇴ`๑⃙⃘)ノ

次の展開の予想としては、新学年になり、新しいクラスになって手塚くん以外にもライバル登場とか、千輝くんを狙う真綾よりも魅力たっぷりの女子が登場とか…?

それでもまだ “片想いごっこ” を続けるのか…?

一旦ここまで甘々になった千輝くんが、また塩対応に戻るのはちょっと考えづらいんですが…どんな展開になっていくのでしょうかね?

 

 

バックナンバー、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」1巻のネタバレ感想もあるので、こちらも読んでくださると嬉しいです♪

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!