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【傘寿まり子】40話|ネタバレ感想|BE・LOVE

どうも。御茶の水です。

「傘寿まり子」40話ですが、こちらはおそらく7巻に収録されると思います。

 

御茶の水
御茶の水
80歳のおばあちゃんが主人公って斬新だよね!
湯の実
湯の実
そうね。でも絵柄が可愛らしいし、主人公のまり子に限らず登場人物みんなハキハキ喋るから読みやすいよね。
きゅう須
きゅう須
でもさすがに、暖かくて黒くて伸びるズボン(笑)とか、”おばあちゃんあるある” はさすがに共感はしづらいかも…!
湯の実
湯の実
それね!(σ゚∀゚)σ

 

 

というわけで、今回のレビューは湯の実ですよ~!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

「傘寿まり子」40話|ネタバレ・あらすじ

 

ある日、まり子とちえぞは小桜蝶子の元へ執筆状況の確認をしに行きました。

 

 

すると、小桜蝶子はド派手なドレスを身にまとい、友人のパーティーへ参加する準備をしていたのです。

ブランド物のド派手な特注ドレスやネイルを自慢してくる様子にちえぞもまり子も唖然とした様子…。

 

 

ちえぞ「さっぱりわからんで。ようそんなかっこうで、外歩くなと思うだけで」

 

 

蝶子はこの言葉にイラ~…

 

 

そして、ちえぞやまり子に言うのです。

 

 

蝶子「そーゆーあんたのズボンは何?」

ちえぞ「スーパー花丸堂のズボン(激安)で夏に履くとサラサラってズボンで…(略)」

蝶子「まり子!あんたはそのトップスどこで買ったんだよ!」

まり子「どこの店か忘れたけど、どっかのミセス向けの店のワゴンセール…?」

蝶子「前から思ってたけどひどいよね!あんたらのセンス!」

 

 

と、ブチギレをかましw

まり子は、蝶子を一緒に買い物へ連れていくことにしました。

 

 

すると、まり子がいつも買い物をしている廃れた商店街へ到着します。

しかし、ミセス向けの店に連れていくや否や、売られているものがお気に召さず再びブチギレw

 

 

なんとか落ち着かせようとラーメン屋に立ち寄ると…?

今度は味が気に入ったのか、蝶子が1番食べてましたw

 

 

そして、ついでにアドバイザーくりはらのもとへ立ち寄ることに…。

くりはらは憧れの小桜蝶子を目の前に緊張でカッチコチw

蝶子は気にせずにくりはらをハグで優しく出迎えます。

 

 

そして、くりはらはまり子、ちえぞ、蝶子に辛い商店街の現状を包み隠すことなく、話してくれました。

そして「レトル」に活性化も兼ねて企画をお願いできないかと…。

 

 

しかし、あまりにも難しい企画に悩んでいると突然3人の耳に怒号が鳴り響きます。

 

 

「いいかげんにしろ!」

 

 

目を向けるとさっきのミセス向けの店にいた店主が怒鳴られ、頭を下げていたのです。

内容は立ち退きの要求でした。

商店街の活性化を望むくりはら。

しかし、立ち退きを望む商店街のオーナー!?

一体この商店街になにが…!?

 

 

ここで40話は終わり☆

 

 

「傘寿まり子」40話|ネタバレ・あらすじ

 

今作は蝶子の大暴走が見ものですw

しかし、どこか可愛らしいので微笑ましく不思議と憎めないのですよねー。

 

 

何度もムキになってゼェゼェ息を切らしてでもまり子やちえぞに訴えかける姿はホントに面白いですw

ちょっと太ったちえぞに

蝶子「伸びるズボン何枚買う気だ!?」

と怒ってるのには吹いてしまったw

 

 

入ろうとした喫茶店も昼の3時で営業終了しちゃって

「やる気あるのか…?」

と感じた蝶子に「確かにw」と頷いてしまいましたw

 

 

しかし、最後は衝撃的な展開でしたね。

怖そうなオバサンのオーナーがミセス向けの洋品店で怒鳴り散らしていたのですから…。

 

 

果たしてくりはらが望んでいる活性化が出来るのでしょうか…商店街としての実は悪くなさそうなので、ぜひレトルの力でどうにか盛り上げてほしいものですね!

 

 

というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!