少女漫画

【悩める男子達は、セカイに翻弄される】世界で一番、俺が〇〇/ネタバレ感想あらすじ

まず最初に申し上げておくと、この作品は青年漫画です。
ですが、なんとあの『失恋ショコラティエ』や『脳内ポイズンベリー』を世に送り出した水城せとな先生の作品なのです!
安定の画力、安定のストーリー構成でございます!

 

癒やし系ショタ男子、金髪チャラダメ男、黒髪ハイスペックメガネ男子。

全員魅力的だけど、全員何かが欠けている、世にも残念な男子3人がカフェに集まり、とあるコトを決める場面から物語は始まります。

 

 

 

それぞれの悩みを抱える男子達が、突如現れる電波(?)な女の子に翻弄されまくる姿、必見でございます‼︎

 

 

「世界で一番、俺が〇〇」©︎水城せとな/講談社

作品詳細
幼なじみのイマドキ男子3人が我が身の不幸を嘆いていると、風変わりな美女が現れた。「セカイ」という組織のエージェントを名乗る彼女に誘われ、3人は「300日後、3人の中で最も不幸になった者はどんな願いも叶う」というゲームへの参加を決める。『失恋ショコラティエ』『脳内ポイズンベリー』の水城せとながキレッキレの台詞で描く、友情・嫉妬・悪意……。さまざまな感情をあざなう300日のゲームが始まる。