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【社長とあんあん】75話 よそよそし過ぎる社長…|ネタバレ感想|モバフラ

どうも。御茶の水です。

「社長とあんあん」75話ですが、こちらは14巻に収録されると思います。

 


こちらは佐々木柚奈先生のツイートから。
杏の誕生日だったんですね!お誕生日おめでとーー♡
どうか、社長と幸せになれますように…!


こちらは佐々木柚奈先生の別作品、「イイ子だねご褒美だよ」の宣伝ツイート!ww
マシュマロチャンネルの編集長として、こちらもレビューを書いていかないといけませんね!


なんと社長の浴衣姿が…!これはファンにはたまりません!!

 

 

きゅう須
きゅう須
今回の社長もヤバイ(確信)
御茶の水
御茶の水
社長にどういう心境の変化があって杏の前からいきなり姿を消したのか、早く理由が知りたい…
湯の実
湯の実
ここからどうやってハッピーエンド的な方向に持っていくのかしらね?近年、稀に見る展開の読めない少女マンガだわ。
御茶の水
御茶の水
…もしくはハッピーエンドではないのでは…??

 

 

というわけで、まずはあらすじです!

 

前回の社長とあんあんから始まった新コーナー!✧٩(ˊωˋ*)و✧

「社長とあんあん」75話を3行でまとめると…

 

・社長らしき人をみかけ愕然とするも、仕事に没頭する杏。

・どうしても、あの時見た社長らしき人と話しがしたかった杏は、『三橋』という表札の家の前で立ち尽くす。

・よそよそしくなってしまった社長と対面。杏は「社長の心、奪いに来ました」と宣言するが…

 

前回ほどジェットコースター的な展開ではなかったですね!笑

 

さてさて!今回は私、御茶の水のレビューですよー ヾ ^_^♪

 

「社長とあんあん」75話|ネタバレあらすじ

 

「見間違いじゃない………」

 

 

『三橋』と書かれた表札の前で、立ちすくむ杏。

車椅子を押していた男性は「社長だった」と確信する。

 

 

なぜ、社長は見知らぬ女性の車椅子を押していたのか。

知りたい気持ちを抑えつつ、杏は仕事に戻り、まるで何事もなかったかのようにモデルとしての仕事をこなす。

 

 

「社長のことは仕事に持ち込まない
そうやってがんばってきたんだ」

 

 

様々な衣装を着こなす杏だったけど、そこにスーツ姿の男性が目に浮かびます…

 

 

「よくやったな、杏」

そう言われた時の、社長との記憶を思い出す。

 

 

「昔に戻りたい…
4番でも5番でもいい
ただ愛されて、嬉しくて幸せだったあの頃に…」

そう思いながら、仕事を終える。

 

 

杏はいても立ってもいられず、社長を見かけた『三橋』と書かれた表札の前に来てしまいました。

 

 

「三橋なんて知らない

会いたい…

どうして突然いなくなったのか

どうして連絡が取れなくなったのか

それだけでも聞きたい…」

涙がこみ上げる杏。

 

 

その時、人の足音が聞こえ、杏が振り向くと、そこにはなんと社長らしき男性の姿が…

震えながら、泣きながら、杏は社長と思われる人に話しかけます。

 

 

「社長…ですよね?

あたし、杏です

おぼえてますか?」

一年半の時が過ぎ、二人をまるで赤の他人のようになってしまいました。
あんなに愛し合っていたのに…

 

 

杏は、赤ちゃんを産めなかった事はなんとか伝えたものの、それ以外の言葉がうまく出てきません。

すると、男性が口を開きます…

 

 

「…まだ、そこにいる気か?」

投げかけられたその言葉に、戸惑いを隠せない杏。

「いるなら俺は、別の所に行くよ」

 

 

そう言って、その場を立ち去ろうとする男性。

杏は堪らず、それを後ろから抱き止めます。

「社長が好きです! ずっとずっと!!」

 

 

大声で叫ぶ杏に見かねた男性は「…人の迷惑になる、離せ」と言いながらも、杏を抱き寄せ、ちょっぴり強引にキスをします。

 

 

ですが、男性はキスしてきたにも関わらず「すべてが近所迷惑だ」と告げて杏を突き放します。

 

 

それでも尚、見つめ合う二人…

 

 

杏「社長の心、奪いに来ました

世界中を敵にまわしても、愛してるから。」

 

 

杏はそう宣言するのでした。

 

 

「社長とあんあん」75話はここで終わり。

 

 

「社長とあんあん」75話|ネタバレ感想

 

今回の社長とあんあんで1番不可解なのは、あの男性が社長であると明言しなかったことですね…!

杏はすっかり社長であると思い込んでるけど、結局本当に社長かどうかは明かされずに終わってしまった。

これがどういう伏線になっているのか。もしくは普通に社長なのか?笑
ホントに分かりません。

 

 

でもね、私はふと、セカンドバージンの最終回を思い出したんです。

ずっと不倫だったけど、なんだかんだで結ばれそうな展開になりながら(雑過ぎてゴメンなさい!)、最後、長谷川博己は鈴木京香の命を狙われてしまったため、アジアンマフィアのところへ行って強制的に働かざるを得ない状況になり、離れ離れになってしまうという、アレです…!
いやー、良かったですよね、セカンドバージン!笑笑
あのときの倖田來未のエンディングテーマはホントに泣けた!

セカンドバージンを、社長とあんあんに当てはめると…例えば、愛憎が入り混じったローレンスに命を狙われた杏を助けるため、社長は不本意ながらローレンスの親族である三橋家の車椅子の令嬢をお世話しなければいけなくなった…とか???笑

※完全に、私の偏った考察なので真に受けないでくださいね!!

 

 

なんにせよ、結婚式当日に失踪して、車椅子の少女をお世話しなければいけなくなった理由はいつ描かれるんでしょうかね…?

 

 

前回、「社長とあんあん」74話のネタバレ感想もありますので、 こちらも読んでくださると嬉しいです!(*´ω`*)

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!