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【昭和ファンファーレ】15話|ネタバレ感想|BE・LOVE

どうも。御茶の水です。

「昭和ファンファーレ」15話ですが、こちらは3巻に収録されると思います。

 

御茶の水
御茶の水
小夜子と月子の対決、気になるね

 

きゅう須
きゅう須
そうだね。それと、天良との関係も気になる!発展するのかなぁ…

 

さてさて、今回はきゅう須のレビューですよーヽ(〃´∀`〃)ノ

 

 

「昭和ファンファーレ」15話|ネタバレ・あらすじ

 

「だから絶対に、一生端役なんて言うもんかっ!」

澤村から理不尽な土下座を強要された小夜子。そう宣言し立ち去ります。

 

 

悔し涙を流す小夜子(;_;)

 

 

その時、鬼斬り組の伊吹と合わせる為に天良が現れます。

小夜子の歌を聞いた伊吹がファンになったとのこと。

花を持ってきた伊吹にお礼を言う小夜子だが、表情は浮かない。

 

 

そこへ、三宅監督と同じ映画監督の長門が小夜子を探しにやってくる。

三宅監督から天良たちについて聞かれた小夜子は、思わず新人俳優だと嘘をついてしまう。

そして三宅監督からその場で何か演じるように言われる天良。さらに澤村もやってくる。

小夜子の元気がない理由が自分にあると察した天良。

 

 

「あんたァ、悪いことしたね?」

「おてんとさんはちゃあんと見ているぜ」

 

 

澤村への脅しも称して見事に演じきった天良‼

空気を震わすような演技に、映画関係者たちは天良のところへ集まってくる。

それを見た小夜子は、凄いと感じつつも嫉妬心も覚えるのであった…。

 

 

一方、歌手として大成功を収めた月子は、大船から引き抜きの話が来ていた。そして、大船撮影所の記事に小夜子が写っているのを見つける。

引き抜きを受けて小夜子を潰そうと決めた月子だった…(;´д`)

 

 

「昭和ファンファーレ」15話|感想

 

その場しのぎの嘘をついて土下座するのではなく、正々堂々と生き抜く強い意志が見えた回でしたね!

とても小夜子らしい行動だったと思います(#^.^#)

人前では涙を見せないのも小夜子っぽい!早く夢が叶うと良いなあ…(*‘ω‘ *)

 

 

むかつく澤村を退いて、無事に出演出来て良かったです♡

 

 

そして再び登場した天良。まさかの16歳とは…(゚Д゚)16歳とは思えないオーラですよね!

「唇真っ赤、ほほも赤、鼻も赤」

「なんだ?おかめの化粧か?」

こんな言葉が言えるなんて、本当に天性の才能なんでしょうね…(*´ω`*)

 

 

小夜子の為に、澤村に脅す演技をするシーンは見物です!

セリフ・表情・動き全部が、素人とは思えない上手さ(*´Д`)

小夜子が「生まれながらの星を持っている」と発言した意味がよく分かります…^^;

別のシーンで、早速主演映画のポスターがありましたし(笑)

 

 

最後気になるのは月子のシーン。東京で順調にキャリアを重ねる小夜子が気に入らないのでしょうか…?

自分より魅力な歌声を持つ小夜子を、早めに潰しときたいという考えのようですね…(;´・ω・)月子恐ろしや…。

 

 

次回、恐らく月子が東京に乗り込むことは間違いなさそうですね!小夜子の夢はどうなってしまうのか!?楽しみにしておきましょう♡

 

 

「昭和ファンファーレ」1巻のネタバレ感想はこちら♪

 

「昭和ファンファーレ」2巻のネタバレ感想はこちら♪

 

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さて、今回はここまで。
次回もお楽しみに!