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【棘にくちづけ】16話 ついに『跡取り』の話題に…|ネタバレ感想|プチコミック

どうも。御茶の水です。

「棘にくちづけ」16話ですが、こちらはおそらく3巻に収録されると思います。

 

というわけで、まずはあらすじです!
今回は湯の実のレビューですよー ヾ ^_^♪

 

 

「棘にくちづけ」16話 |ネタバレ・あらすじ

 

年明け元旦のお正月休みに蒼介と実家で過ごすことになった桜。

蒼介の話によると毎年柊グループの子会社についてる人たちで「準備」という名の新年会が行われるらしい・・・

 

 

そこで桜は一族見たさに

「私もお手伝いにいきましょうか?」

と提案します。

そこで案外あっさりとその新年会に参加することとなったのです。

 

 

健気な桜はすんなり蒼介の実家で気に入られ、蒼介のお母様に

「これ私が若い頃に着てた着物なの。桜さんにあげるわ」

といきなり着物をプレゼントされます。

「仲良くしましょうね、桜さん。」

 

 

自分自身を認められたような気分になった桜は上機嫌で蒼介のもとへ花を持っていくとそこには花をいける着物姿の蒼介が・・・!

艶やかな姿に桜は惚れ惚れしながらもw

蒼介のお母様から着物をもらったことを告げると

「せっかくだから、着物で一族と挨拶しようか。ぼくは今日そのつもりだったんだ、桜が変に緊張するだろうから直前まで黙っていただけで」

と話は急展開!?

 

 

挨拶直前、扉の前に立つ桜は二人の話をする一族の話を耳にします。

そこには義姉さんの話をする声・・・とても不穏な空気が流れ・・・

 

 

しかし容赦なく扉を開け、婚約者と桜を紹介する蒼介。

そこで一族へとった桜の大胆で意外な行動とは・・・!?

 

 

「棘にくちづけ」16話はここで終わり。

 

 

「棘にくちづけ」16話 |感想

 

ついに謎多き一族が今回登場しました!

やはり椿のことはよく思っていないようですね・・・

少し切なくなりました。

 

 

前作でとても優しい一面を見たばかりで余計・・・うう。

しかし、逆境に強い桜は一族の前でも堂々としていてとてもかっこよかったです!

蒼介も最後には「僕にとって桜の代わりは誰も出来ないんだ」なんて惚れ直した様子//

 

 

今回の「棘にくちづけ」は最初からイチャイチャシーンが多くてニヤニヤしっぱなしでしたw

 

 

最初なんて忙しく秘書の仕事をこなす桜に頭をポンポンして

蒼介「少し余計な力を抜こうか」

なんて言いながら抱きしめるんですよー!!

なんてカッコいいの//

あんな旦那さんがいたらどんなに幸せなのやら・・・

桜が羨ましい!W

 

 

今作で一族にも認められた桜は次の課題、結婚をしたあとの跡取り息子を作ること………!?

 

 

しかし無理強いをさせない蒼介の神対応にも胸キュンでした。

もう次回作が待ち遠しいよー!!!

 

 

前回、「棘にくちづけ」15話のネタバレ感想もありますので、読んでくださると嬉しいです♡

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!