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最終回!【棘にくちづけ】18話 仕事と結婚にゆれる桜|ネタバレ感想|プチコミック

どうも。御茶の水です。

「棘にくちづけ」18話ですが、こちらは4巻に収録されると思います。

 

御茶の水
御茶の水
ついに最終回…!なんか、二兎を追う者が二兎とも得た、みたいな終わり方でハッピーエンド過ぎたなぁ…
湯の実
湯の実
あら、今日の御茶の水は冴えてるわね。まさにぴったりな表現。
きゅう須
きゅう須
え、なんかふたりともちょっとディスってない?w めちゃめちゃハッピーエンドだったから良かったじゃん!ww

 

というわけで、最終回のあらすじです!
今回は湯の実のレビューですよー ヾ ^_^♪

 

 

「棘にくちづけ」18話 |ネタバレあらすじ

 

着々と結婚の準備が進んでいく中で桜はこれからも蒼介のそばで秘書を続けていこうか、自分が本当にやりたい都市開発部に異動をしようか迷っていました。

 

 

まだ蒼介には相談もしていない段階だったので一人もんもんと考えていたところ、二人の家に従兄弟叔父がやってきます。

その内容は「いつ仕事を桜に辞めさせるつもりなのか」という内容でした。

 

 

従兄弟叔父「子供ができてからというのもいいが 子作りに専念するには結婚退職のほうが…」

桜「あの 辞めるつもりはありません。もしこの先、子供ができて産んだ後も続けられると思っています」

 

 

この言葉に従兄弟叔父は激しく反対!!

従兄弟叔父「君には縁起物としての使命が・・・!」

 

 

と親戚は言いますが、この言葉には蒼介も淡々と言い返します…!

 

 

蒼介「桜は縁起物ではおさまらない。(中略)僕にも過剰に彼女を守りたい時期があった。でも結局いつだって自分で選んでなんとかしようとする。ただ守られるのを良しとしない。桜は意思の強い女性です。僕にしても彼女から多くのことを教えられた。」

従兄弟叔父も蒼介の説得に言い返すことができず、また桜も蒼介の初めて聞く想いに迷う自分の気持ちをはっきりさせたいと感じました。

 

 

そして桜はついに・・・

「私、異動届を出します」

蒼介に正直な気持ちと一緒に固い決意を告げます。

 

 

「都市開発部に関わりたい気持ちが強いんです。もしこのまま、何もせず秘書の仕事を続けていたら後悔すると思うんです。」

 

 

ここで桜の決意に蒼介は眉を下げ意外な言葉を桜に投げかけるのです!

果たして二人は円満な結婚式を迎えることができるのでしょうか!?

 

 

「棘にくちづけ」18話 |ネタバレ感想

 

最終回迎えてしまいましたねー!

なんだか早かったような気がします。

 

 

しかし、蒼介は最後までイケメンで桜のことをよく見ていますね。

必ず気持ちを尊重した決断をしてくれるので読者も気持ちよく読み進められるのではないでしょうか。

 

 

また冒頭でも花の咲いたサボテンを眺めて花言葉「枯れない愛」につなげて

蒼介「僕はおばあちゃんになった桜のことも愛おしいと思うんだろうな」

なんて後ろからハグをして囁いているんですよ//

筆者も思わずドキドキしてしまいました//

 

 

さらに!!結婚式を迎えラストはかわいい二人の愛の結晶が登場します♪

すっごく可愛らしくて必見ですよー!

桜もちょっぴりイメチェンしてましたね!

気になる方は本編でぜひ見てみてくださいね♪

 

 

前回、「棘にくちづけ」17話のネタバレ感想もありますので、読んでくださると嬉しいです♪

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!