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【私たちはどうかしている】31話|ネタバレあらすじ|BE・LOVE

どうも。御茶の水です。

「私たちはどうかしている」31話ですが、こちらは6巻に収録されると思います。

 

御茶の水
御茶の水
ショッキングな事実がわかってしまって…読んでて本当に切ない…
湯の実
湯の実
こういう作品を描きあげてる作者様のメンタルは強いんだろうなと思うよね。ストーリーを考えてる時点で涙ボロボロになっちゃいそうだけど。てゆうか私ならなる。絶対。
きゅう須
きゅう須
意外と湯の実ちゃんが感情移入してるみたいでびっくり!笑
湯の実
湯の実
きゅう須、あんた、私を何だと思ってるの?氷の心を持つ女だとでも??
きゅう須
きゅう須
その通りでしょうが!!笑

 

さてさて、そんなわけでまずはあらすじです!
今回はきゅう須のレビューですよ~ ヾ ^_^♪

 

 

「私たちはどうかしている」31話|ネタバレあらすじ

「椿とは結婚できない」

母と椿の父の恋仲を知った七桜は、椿と結婚せず家を出る決意をします。

 

 

一方椿も、七桜が作った和菓子を食べた大旦那の表情を見て、七桜がさくらじゃないのかと気づき始めるのでした。

 

 

椿の元に、かつての婚約者である栞が訪ねてきます。
そこで、かつて七桜が働いていた職場で、母親に関する内容のメールが送られていたことを知るのです。

七桜との結婚を心配する栞に対して、「私の知ってる七桜とは別人です」と言い、立ち去ります。

 

 

七桜は、住み込みで働けるところを求めて多喜川の自宅へ。

 

 

「いまあの家を出て、きみは後悔しない?」

 

 

七桜の母が死ぬ前、最後に彼女が作った和菓子が食べられなかったことを引き合いに出し、本当にそれでいいのかと問いただします。

 

 

「私はまだ、15年前にあったことの真相を明らかにしていない」

 

 

七桜は、自分の母と椿の父の真相が知りたいと強く願うのです。
そして光月庵に戻る途中、栞と出会います。

 

 

「そんなふうになれたら、好きな人を手に入れられるのでしょうか?」

 

 

死んだ蛍を見ながら話す栞。

そんな2人の様子を、女将はじっと見つめていたのでした。

 

 

「私たちはどうかしている」31話|感想

 

前回、七桜の母と椿の父が恋仲で、椿の父が七桜の本当の父親だという事実が発覚してしまいましね(゚д゚)!

しかも、椿と父が親子でないということも…((((;゚Д゚))))

 

 

今までの流れからして、予想は出来なくもないですが、DNA鑑定の結果を見る七桜の表情が衝撃的でした。

 

 

さて今回は、椿のかつての婚約者である栞が光月庵にやってくるところから話が始まりました。

七桜がさくらであることは9割分かっているはずなのに、それでも七桜の言葉を信じようとする椿の表情が切ないです…(´・ω・`)

 

 

もし七桜から真実を言われると、椿は一体どうなってしまうのでしょうか…。

 

 

そしてそんな七桜も、光月庵から出て行こうと動き出しました。
でも喜多川の言う通りですよ。15年前の真相がまだ明らかになっていないので、出て行くのは早いと思う(; ・`д・´)

多喜川も、七桜のことを本当に心配しているのが良く分かります。本当に良い人(*‘∀‘)

 

 

最大の謎、なぜ七桜の母と椿の父が一緒になれなかったのか…?
これは、最後の女将の表情を見ていると、女将が関係してくるのがすぐ分かります(笑)

どのようにして2人を引き裂いたのか、女将は旦那を手に入れたのか、どんどん複雑になってきそうです(~_~;)

 

 

次回は番外編ということで、七桜と椿の子供の頃のお話です!ほっこり心が温まるようなストーリーを期待して待ちたいと思います…!

 

 

BE・LOVEで人気!「昭和ファンファーレ」のネタバレ感想もありますので、よかったらこちらもどうぞ!

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみにーー!