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【私たちはどうかしている】36話|ネタバレあらすじ|BE・LOVE

どうも。御茶の水です。

「私たちはどうかしている」36話ですが、こちらはおそらく8巻に収録されると思います。

 

御茶の水
御茶の水
なんかさぁ、椿にはがっかりしちゃったよ、私…
湯の実
湯の実
七桜よりも、光月庵に代々伝わる御菓子作りの道具を優先して守った、ってことに? まぁそんなもんよ、椿って男は。
きゅう須
きゅう須
ええー!なんか椿の気持ちなんてお見通しって感じだね、湯の実ちゃんww
御茶の水
御茶の水
ここから七桜の逆襲が始まるのかなぁ?さらにドロドロした展開になりそうな予感が…。

 

 

さてさて!
というわけで、今回のレビューはきゅう須ですよー!୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

 

 

「私たちはどうかしている」36話|ネタバレあらすじ

 

腹痛で倒れた七桜は、病院で目を覚ます。

そしてそばにいた夕子から、

母屋は全焼したが光月庵の店と椿たちは無事だということ、お腹の中の赤ちゃんは亡くなったことを知り

「こんなママじゃ、いやになっちゃったんですね…きっと…」

「罰が下ったんだ…」

と、嘆きます。

 

 

これからどうしたらいいんだろう…。入院する七桜は考えていました。

すると、偶然つけていたテレビに椿の姿が。
光月庵の火事がニュースに取り上げられていたのです。

椿は大旦那を救った後、次に御菓子づくりの型や道具を持ち運んだことを、七桜は知ってしまう。

 

 

店を正式に継ぐ人が使う道具を、命がけで取りに行った椿。

七桜は、自分は捨てられたんだと悟る。

 

 

屋上の景色を眺めながら、

「あの人のせいで、ママが犯人にさせられたってわかったのに、これ以上何もできない」

自分の無力さを嘆く七桜。

 

 

そこへ、女の子がやって来て「おなかすいたの?」と鹿の子を差し出してくれました。

 

 

鹿の子を食べた七桜は、「あま…い…」と泣き崩れる…。

 

 

様子を見ていた多喜川は、「七桜ちゃん、きみはこれからどうしたい?」と尋ねる。

 

 

「私は御菓子を作りたい」

光月庵であった出来事は全部忘れよう…そう誓った七桜。

 

 

3年後。光月庵は、五月雨亭との取引を打ち切られてしまう。

五月雨亭で出すことになったのは「花かずみ」というお店の御菓子に。

 

 

なんと、花かずみは七桜が営むお店だった。

「きみの御菓子に気づくかな。椿くんは」と七桜に尋ねる多喜川。

 

 

「たぶん、でも関係ない」

「いまの光月庵には消えてもらうから」

 

 

「私たちはどうかしている」36話はここで終わり。

 

 

「私たちはどうかしている」36話|ネタバレ感想

腹痛で倒れた七桜の場面で終わった前回。やはり赤ちゃんはダメでしたか…。

 

 

しかも、椿は椿が待つ部屋に戻らなかった可能性が高い…という残酷な結果。

 

 

ママの仇も取れず、椿を愛してしまったことによって自分自身を深く傷つけてしまいました(泣)

 

 

「光月庵と縁を切ったほうが良い」と城島が言うように、七桜は光月庵の所へ戻っていませんね。

でも、最後の七桜の発言と言い、多喜川の笑顔といい何か企んでいるのがよく分かります。

 

 

全部忘れようなんて無理ですし、むしろ光月庵に対して恨みが倍増したはず。

本格的に多喜川と手を組んだ七桜は、これからどう復讐していこうと考えているのでしょうかね?

 

 

あとは、他の登場人物の行方も気になります!多喜川はヒゲを剃ってて若々しくなっていた(笑)し、城島は何をやっているのかな??

逃げ出した女将は?大旦那は?椿の気持ちは?謎が多く残る回になりました…。

 

 

次回から第2章に突入するみたいなので、きっと詳細も明らかになっていくことでしょう!

 

 

バックナンバー、「私たちはどうかしている」31話のネタバレ感想もありますので、こちらも読んでくださると嬉しいです♪

 

 

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というわけで今回はここまで。
次回もお楽しみに!